- 9983
- 2026/10/08
- 時価
- 23兆8029億円
- PER 予
- 40.99倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 8.07倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.2%
- ROE 予
- 19.68%
- ROA 予
- 12.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/01/12 13:01
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △23 △0 純損益に振り替えられることのない項目合計 △23 △0 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/01/12 13:01
(注)営業取引から発生した為替差益はその他収益に計上しております。前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) その他費用 固定資産除却損 83 280 減損損失 62 202 - #3 注記事項-コミットメント、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/01/12 13:01
前連結会計年度(2023年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2023年11月30日) 有形固定資産の購入コミットメント 16,926 13,019 無形資産の購入コミットメント 2,634 3,648 合計 19,560 16,667 - #4 注記事項-有形固定資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.有形固定資産2024/01/12 13:01
有形固定資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
- #5 注記事項-棚卸資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.棚卸資産2024/01/12 13:01
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は以下のとおりです。
- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.見積り及び判断の利用2024/01/12 13:01
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。 - #7 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を採用しております。2024/01/12 13:01
IAS第12号(改訂)の適用は、当社グループの要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与えるものではありません。基準書 基準名 新設・改定内容及び経過措置の概要 IAS第12号(改訂) 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化 IAS第12号(改訂) 法人所得税 「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」を導入するために制定又は実質的に制定された税法から生じる法人所得税の開示 - #8 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/01/12 13:01
(注) 債券は1年内返済予定の残高を含んでおります。前連結会計年度(2023年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2023年11月30日) 帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
公正価値が帳簿価額と近似している金融資産及び金融負債については、注記を省略しております。
債券の公正価値については、公表されている市場価格を参照して算定しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2024/01/12 13:01
当第1四半期連結累計期間(2023年9月1日~2023年11月30日)の連結業績は、売上収益が8,108億円(前年同期比13.2%増)、営業利益が1,466億円(同25.3%増)と、大幅な増収増益となりました。これは主に、北米、欧州を中心に販売が好調だったことで、海外ユニクロ事業が大幅な増収増益となったことによります。また、国内ユニクロ事業は増収、大幅な増益、ジーユー事業も大幅な増収増益となりました。売上総利益率は前年同期比で1.5ポイント改善し、54.6%となりました。売上高販管費比率は、同0.2ポイント上昇し、37.2%となりましたが、これは当連結会計年度より、決算賞与の支給を実態に沿う形で、運用方針を明確化したことに伴い、前連結会計年度まで8月に一括計上していた決算賞与を、当連結会計年度から毎月の分割計上に変更しているため、この影響を除くと、売上高販管費比率は同0.3ポイントの改善となります。また、金融収益・費用は、ネットで157億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで127億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が30億円発生したことによります。この結果、税引前四半期利益は1,624億円(同28.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,078億円(同26.7%増)となりました。
当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)情報製造小売業のさらなる進化、2)グローバルでの収益の柱の多様化、3)事業の発展が、サステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、4)ジーユー事業、セオリー事業などグループブランドの拡大、5)人的資本の強化、に注力しています。特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、商品開発やブランディングの強化、質の高い出店の加速を図っています。また、サステナブルな社会を構築するために、LifeWear(究極の普段着)のコンセプトを大切にした服づくりを行っていきます。高品質で長く着ていただける服、地球への負荷を低減し、健康で安全な労働環境でつくられた服、販売された後もリサイクル、リユースなどで循環される服を追求していきます。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/01/12 13:01
(単位:百万円) 売上債権の増減額(△は増加) △64,396 △73,991 棚卸資産の増減額(△は増加) △88,050 △31,525 仕入債務の増減額(△は減少) 38,315 61,067 その他の資産の増減額(△は増加) △3,396 △2,819 その他の負債の増減額(△は減少) 17,243 19,941 定期預金の払出による収入 51,620 96,956 有形固定資産の取得による支出 △14,761 △20,777 無形資産の取得による支出 △6,798 △7,921 使用権資産の取得による支出 △434 △1,101 投資有価証券の取得による支出 △279,335 △114,590 - #11 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2024/01/12 13:01
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2023年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2023年11月30日) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 903,280 887,360 売掛金及びその他の短期債権 66,831 142,880 その他の短期金融資産 14 576,194 616,956 棚卸資産 6 449,254 485,724 デリバティブ金融資産 14 132,101 128,072 未収法人所得税 23,660 22,608 その他の流動資産 25,372 28,489 流動資産合計 2,176,695 2,312,091 非流動資産 有形固定資産 7 221,877 232,787 使用権資産 389,183 395,266 のれん 8,092 8,092 無形資産 87,300 89,558 長期金融資産 14 240,363 223,849 持分法で会計処理されている投資 18,974 19,237 繰延税金資産 38,208 39,201 デリバティブ金融資産 14 114,151 108,385 その他の非流動資産 8,846 6,515 非流動資産合計 1,126,998 1,122,896