- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
④その他重要な従業員が主催する重要な会議の議事録と関連資料
D.FRグループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1)当社は、FRグループ各社に対して直接または間接に経済的損失をもたらす可能性、事業の継続を中断もしくは停止させる可能性、または当社およびFRグループ各社の信用を毀損し、ブランドイメージを失墜させる可能性のあるリスクを定期的に分析し、その管理体制を整えます。
2025/11/28 13:04- #2 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) |
| 賞与引当金 | 4,205 | 4,740 | 4,205 | 4,740 |
| 関係会社事業損失引当金 | 1,446 | 53 | 640 | 859 |
(注)1.貸倒引当金の当期増加額は、主に関係会社への貸付金に対するものです。
2.貸倒引当金の当期減少額は、主に関係会社への貸付金の回収による取り崩しです。
2025/11/28 13:04- #3 損益計算書関係(連結)
※4 関係会社との取引は、下記のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 営業外収益 | 161 | 1,910 |
| 営業外費用及び特別損失 | 6,653 | 1,973 |
(注)当事業年度の営業取引以外の取引高(特別
損失)には、移転価格税制に関する事前確認申請の合意に基づく当社と当社の子会社との間における過年度分に係る調整金486百万円が含まれております。
なお、前事業年度の営業取引以外の取引高(特別
損失)には、移転価格税制に関する事前確認申請の合意に基づく当社と当社の子会社との間における過年度分に係る調整金629百万円が含まれております。
2025/11/28 13:04- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 固定資産除却損 | 1,397 | 1,342 |
| 減損損失 | 2,379 | 3,833 |
| その他 | 2,479 | 2,910 |
2025/11/28 13:04- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2025/11/28 13:04- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用であります。
(注3) 減損損失及び戻入益の詳細については、注記「15.減損損失及び減損損失戻入益」にて記載しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/28 13:04- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 不動産 | 機械及び装置 | 器具備品及び運搬具 | 合計 |
| 減価償却費 | △125,268 | △3,478 | △3,907 | △132,654 |
| 減損損失及び減損損失戻入益 | 2,390 | - | - | 2,390 |
| 期間満了、除却等 | △3,202 | - | △742 | △3,945 |
| 減価償却費 | △130,461 | △4,499 | △2,085 | △137,046 |
| 減損損失及び減損損失戻入益 | 1,943 | △47 | △3 | 1,891 |
| 期間満了、除却等 | △8,372 | △16 | △28 | △8,417 |
③ リース関連費用
リースに関連する費用は、以下のとおりであります。
2025/11/28 13:04- #8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・棚卸資産の評価(3.重要性のある会計方針(6)及び注記「10.棚卸資産」)
・有形固定資産及び使用権資産の評価(3.重要性のある会計方針(10)及び注記「15.減損損失及び減損損失戻入益」)
・繰延税金資産の回収可能性(3.重要性のある会計方針(14)及び注記「18.繰延税金及び法人所得税」)
2025/11/28 13:04- #9 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は2016年6月に物流施設保有を目的とする国内の投資法人に出資を行っており、その財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しております。
当社が当投資法人への関与により晒されている損失の最大エクスポージャーは、当社の出資額に限定されており、持分法により会計処理されている投資として、前連結会計年度及び当連結会計年度における連結財政状態計算書にそれぞれ17,054百万円、16,998百万円計上されております。また、当投資法人の当社グループ持分比率勘案後の当期利益及び包括利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ788百万円、827百万円であり連結損益計算書及び連結包括利益計算書に計上されております。
当投資法人の資産合計は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ87,460百万円、87,326百万円であり、主に非流動の倉庫等関連資産により構成されております。また、受取配当金は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ860百万円、883百万円であります。
2025/11/28 13:04- #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2025/11/28 13:04- #11 注記事項-減損損失及び減損損失戻入益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.減損損失及び減損損失戻入益
当社グループは、店舗資産等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しました。また、市況の改善等に伴い店舗資産の収益性を見直した結果、減損損失の戻入を認識しました。
2025/11/28 13:04- #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
外貨建取引は、取引日における為替レートで各社の機能通貨に換算しております。外貨建貨幣性項目は、報告日の為替レートで機能通貨に換算しております。外貨建貨幣性項目の換算差額はその期間の損益として認識しております。
外貨建の取得原価により測定する非貨幣性項目は、取引日の為替レートで機能通貨に換算しております。外貨建の公正価値により測定する非貨幣性項目は、当該公正価値の算定日における為替レートで機能通貨に換算しております。非貨幣性項目の為替換算差額は、非貨幣性項目に係る利得又は損失をその他の包括利益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分はその他の包括利益に認識し、非貨幣性項目に係る利得又は損失を純損益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分は純損益で認識しております。
② 在外営業活動体の換算
2025/11/28 13:04- #13 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④ 負債性金融商品の価格変動リスク管理
当社グループは、負債性金融商品を保有しておりますが、全て満期保有目的であり、また、社内管理規程に従い投資先は一定の格付け以上の債券へ限定しており、デフォルトなどにより損失を被るリスクの軽減を図っております。
(6)信用リスク管理
2025/11/28 13:04- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年8月31日) | | 当事業年度(2025年8月31日) |
| 関係会社株式評価損 | 71,280 | | 76,422 |
| 減損損失 | 269 | | 278 |
| 貸倒引当金 | 3,135 | | 4,266 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 関係会社株式みなし譲渡損失 | △1,893 | | △1,949 |
| 資産除去債務に対応する費用 | △1,010 | | △957 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/11/28 13:04- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[国内ユニクロ事業]
国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は1兆260億円(前期比10.1%増)、事業利益は1,813億円(同17.5%増)と、大幅な増収増益となりました。売上収益は初めて1兆円を突破し、過去最高の業績を達成しました。その他収益・費用に店舗の減損損失の戻し入れ益を計上したことで、営業利益は1,844億円(同18.4%増)となりました。既存店売上高(Eコマースを含む)は、通期で同8.1%の増収となりました。上期は前年同期比9.8%の増収、下期は同6.2%の増収と、期を通して販売は好調でした。気温に合わせて戦略的に商品を準備し、マーケティングの打ち出しと連動させたことで実需を捉えられたことに加え、スウェットやジーンズなど、コア商品にトレンドのシルエットやデザインを反映したことで新しい需要の喚起にもつながりました。売上総利益率は前期比0.1ポイント低下とほぼ前年並みの水準となりました。売上高販管費比率は、販売が好調だったことで、賃借料比率や人件費比率が低下し、前期比1.2ポイント改善しました。
[海外ユニクロ事業]
2025/11/28 13:04- #16 貸借対照表関係(連結)
※3 減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2025/11/28 13:04- #17 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 減価償却費及びその他の償却費 | | 204,388 | | 216,492 |
| 減損損失及び減損損失戻入益(△は益) | 15 | △1,700 | | 598 |
| 受取利息及び受取配当金 | | △66,751 | | △65,317 |
2025/11/28 13:04- #18 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資利益 | 16 | 1,417 | | 1,704 |
| 営業利益 | | 500,904 | | 564,265 |
| 金融収益 | 25 | 67,399 | | 99,143 |
2025/11/28 13:04- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2025/11/28 13:04