当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月20日
- 3億5309万
- 2016年2月20日 +35.34%
- 4億7789万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 4.引当金の計上基準2016/05/19 16:09
(1)貸倒引当金…………… 売上債権、差入保証金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 (4)ポイント引当金……… ポイントカードにより顧客に付与されたポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額を計上しております。(追加情報)当事業年度より、販売促進を目的としたポイントカード制度の導入に伴い計上することといたしました。この結果、営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ14,717千円減少しております。 - #2 業績等の概要
- また、当社はこれまで、既存店舗とのシナジー効果および保有不動産の有効活用を目的として、新規出店店舗をはじめ、当社が保有・管理する店舗施設へのテナント誘致を積極的に進めてまいりました。こうした施策に一定の成果が認められたことを受け、今後は不動産賃貸事業をホームセンター事業と並ぶ収益獲得の柱と位置づけ、当社が保有・管理する不動産の賃貸や商業施設の企画・建設および運営管理を積極的に行う方針を決定いたしました。2016/05/19 16:09
以上の結果、当事業年度の売上高は332億3千4百万円(前年同期比7.9%減)となりました。営業利益は7億4百万円(同38.8%減)、経常利益は8億6千9百万円(同32.4%減)、当期純利益は4億7千7百万円(同35.3%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、水道光熱費等の削減に努めた結果、前年を下回る結果となりました。2016/05/19 16:09
当期純利益については、減損損失2億2百万円の計上(前期比66.8%減)や、法人税等合計が3億4千万円(前期比42.0%増)となった結果、当期純利益は4億7千7百万円(前期比35.3%増)となりました。
② 売上高の状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/19 16:09
前事業年度(自 平成26年2月21日至 平成27年2月20日) 当事業年度(自 平成27年2月21日至 平成28年2月20日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 353,096 477,895 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 353,096 477,895 普通株式の期中平均株式数(株) 11,077,035 10,960,025