売上高
個別
- 2015年2月20日
- 360億7549万
- 2016年2月20日 -7.88%
- 332億3410万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、前事業年度まではホームセンター事業のみであったため、記載を省略しておりましたが、不動産賃貸事業をホームセンター事業と並ぶ収益獲得の柱と位置づけ、当社が保有・管理する不動産の賃貸や商業施設の企画・建設および運営管理を積極的に行う方針を決定したことから、当第1四半期会計期間より「不動産賃貸事業」を新たに報告セグメントといたしました。2016/05/19 16:09
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業等のリスク
- (4) 商品取引におけるリスク2016/05/19 16:09
当社は、ホームセンター、カー用品専門店、自転車専門店において、消費者向け取引を行っております。これらの事業において欠陥商品等、瑕疵ある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があると共に、製造物責任や債務不履行による損害賠償責任等による費用が発生する場合があります。さらに消費者の信用失墜による売上高の減少等、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) データ・センター運用上のリスク - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2016/05/19 16:09 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、前事業年度まではホームセンター事業のみであったため、記載を省略しておりましたが、不動産賃貸事業をホームセンター事業と並ぶ収益獲得の柱と位置づけ、当社が保有・管理する不動産の賃貸や商業施設の企画・建設および運営管理を積極的に行う方針を決定したことから、当第1四半期会計期間より「不動産賃貸事業」を新たに報告セグメントといたしました。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2016/05/19 16:09 - #5 業績等の概要
- 店舗政策におきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施いたしました。2店舗を開店(4月「ホームセンターセキチュー鶴川店」、10月「ホームセンターセキチュー沼田恩田店」)、5店舗を閉店(3月「ホームセンターセキチュー上三川店」、5月「ホームセンターセキチュー前橋大利根店」、6月「サイクルワールド川口芝店」、8月「オートウェイ渋川店」、10月「ホームセンターセキチュー沼田店」した結果、平成28年2月20日現在の店舗数は、31店舗となりました。2016/05/19 16:09
当事業年度は、消費者の節約志向が定着していることに加え、雪害特需の沈静化、消費税増税前の駆け込み需要の反動減などの影響により、売上高は低調な推移となりました。
商品部門別には「DIY用品」は建築資材、エクステリア関連の売上が低調に推移いたしました。売上高は、171億9千6百万円(前期比9.3%減)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (2) 販売の状況2016/05/19 16:09
(注) 1 ホームセンター事業の各部門の構成内容は(1) 仕入の状況をご参照下さい。セグメント及び商品部門の名称 当事業年度(自 平成27年2月21日至 平成28年2月20日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) ホームセンター事業
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2016/05/19 16:09
当社の当事業年度の売上高は332億3千4百万円(前年同期比7.9%減)となりました。営業利益は7億4百万円(同38.8%減)、経常利益は8億6千9百万円(同32.4%減)となりました。
売上高は、消費者の節約志向が定着していることに加え、雪害特需の沈静化、消費税増税前の駆け込み需要の反動減などの影響により、売上高は低調な推移となりましたが、既存店舗の改装、品揃えの拡大、ポイントカード導入によるサービスの追加等、新規顧客の獲得や再来店の促進に努めてまいりました。