固定資産
個別
- 2015年2月20日
- 117億2604万
- 2016年2月20日 +2.77%
- 120億5050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/05/19 16:09
(注) セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(注) ホームセンター事業 不動産賃貸事業 減損損失 564,074 47,103 611,177 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 738,445 9,755 748,200
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日) - #2 事業等のリスク
- (7) 減損会計のリスク2016/05/19 16:09
当社が所有する固定資産について、競争の激化や市場価格の下落等経営環境の著しい変化により収益性が低下した場合、減損処理が必要になり、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 敷金、保証金の貸倒れによるリスク - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
建物(建物附属設備を除く)
a 平成10年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
b 平成10年4月1日から平成19年3月31日までに取得したもの
旧定額法
c 平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法
建物以外
a 平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
b 平成19年4月1日以降に取得したもの
定率法
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~34年
(2)無形固定資産……定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウェア 5年
のれん 5年
(3)長期前払費用
均等償却を採用しております。2016/05/19 16:09 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/05/19 16:09
- #5 減損損失に関する注記
- 減損損失の内訳は次のとおりであります。2016/05/19 16:09
なお、減損損失を計上した資産の回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額は、売却予定価額及び固定資産税評価額等を合理的に調整した価額に基づき、使用価値は、将来キャッシュ・フローを4%で割り引いて算定しております。種類 減損損失 建物 508,778千円 その他固定資産 102,399 合計 611,177千円
当事業年度(自 平成27年2月21日 至 平成28年2月20日) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前事業年度と比べ7億2千万円減少し、77億5千5百万円となりました。これは、繰延税金資産が7千6百万円増加しましたが、現金及び預金が10億6千万円減少したこと等によります。2016/05/19 16:09
固定資産は、前事業年度と比べ3億2千4百万円増加し、120億5千万円となりました。これは、投資有価証券が3億4千4百万円、繰延税金資産が3億1百万円それぞれ減少しましたが、建物及び構築物が9億2千1百万円、ソフトウェア仮勘定が2億4千4百万円それぞれ増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度と比べて3億9千6百万円減少し、198億5百万円となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 3 時価の算定方法2016/05/19 16:09
主として、固定資産税評価額等の指標に基づき算定した金額であります。 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (3) 当該資産除去債務の総額の増減2016/05/19 16:09
(前事業年度)前事業年度(自 平成26年2月21日至 平成27年2月20日) 当事業年度(自 平成27年2月21日至 平成28年2月20日) 期首残高 339,353千円 346,019千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 ― 1,988 時の経過による調整額 5,585 6,292
当事業年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額と相違する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に94,497千円加算しております。