- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第2四半期累計期間(自 2021年2月21日 至 2021年8月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/09/30 9:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(本人及び代理人取引に係る収益認識)
顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、代理人取引による当該収益を売上高に計上しております。
(カスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る収益認識)
2022/09/30 9:02- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「ホームセンター事業」の売上高は268,622千円減少しております。なお、各セグメント利益への影響は軽微であります。2022/09/30 9:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連した「巣ごもり需要」が落ち着きを見せ、客数は減少傾向で推移しましたが、リフォーム・エクステリア部門、建築資材部門等が好調に推移し、また商品単価の上昇もあって、売上高は概ね前年同期と同水準での推移となりました。セグメント利益につきましては、水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善や各種経費の削減に努めた結果、前年同期を上回る結果となりました。
この結果、売上高は152億4千4百万円、セグメント利益は6億2千7百万円となりました。
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