- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、当社が保有・管理する不動産の賃貸、商業施設の企画・建設および運営管理を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
2025/05/15 9:53- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
a 資産の部
2025/05/15 9:53- #3 主要な設備の状況
2 帳簿価額「その他有形固定資産」の主な内容は、店舗陳列什器等の工具、器具及び備品であります。
3 上表には、建物及び構築物並びに土地を中心に、不動産賃貸事業における賃貸用の資産が742,056千円含まれております。
4 従業員数には、パート社員数を( )内に年間平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2025/05/15 9:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「ホームセンター事業」の売上高は550,578千円減少しております。なお、各セグメント利益への影響は軽微であります。2025/05/15 9:53 - #5 担保に供している資産の注記
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2025/05/15 9:53- #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/05/15 9:53 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2025/05/15 9:53- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/05/15 9:53- #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損益(△は益)が売上原価に含まれております。
2025/05/15 9:53- #10 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各店舗及び賃貸不動産を基礎として資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件を単位として資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる資産グループと時価の下落が著しい資産グループについて減損を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(193,243千円)として特別損失に計上いたしました。
2025/05/15 9:53- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月20日) | 当事業年度(2023年2月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 22,941千円 | 23,804千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/05/15 9:53- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度と比べ3億2千万円増加し、87億8千3百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億5千9百万円減少しましたが、商品が5億2千6百万円増加したこと等によります。
2025/05/15 9:53- #13 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(前事業年度)
主として新規テナント誘致等による資産の増加26,631千円と、減価償却による減少13,707千円であります。
(当事業年度)
2025/05/15 9:53- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2025/05/15 9:53- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年2月21日至 2022年2月20日) | | 当事業年度(自 2022年2月21日至 2023年2月20日) |
| 期首残高 | 349,310千円 | | 363,685千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,918 | | ― |
| 時の経過による調整額 | 6,456 | | 6,603 |
2025/05/15 9:53- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
店舗に係る固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/15 9:53- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
……移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2025/05/15 9:53- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2022年2月20日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 3,459,504 | 3,437,969 | △21,534 |
| 資産計 | 3,936,476 | 3,914,941 | △21,534 |
| (1)長期借入金 | 38,862 | 38,400 | △461 |
| (1年内返済予定の長期借入金を含む) |
(※)差入保証金に対応する貸倒引当金を控除しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に係る事項
2025/05/15 9:53- #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2022年2月20日) | 当事業年度(2023年2月20日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 10,297,775 | 10,648,136 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 10,297,775 | 10,648,136 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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