- #1 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸不動産及び遊休不動産については、個別物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続して営業損失が発生している店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象としております。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物122百万円、構築物13百万円、借地権6百万円であります。
2015/05/21 16:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、174億38百万円(前期比5.2%増)と8億57百万円の増加、売上高比では17.8%(前期18.1%)と0.3ポイント減少いたしました。
③ 営業利益
営業利益は、30億44百万円(前期比183.6%増)と19億71百万円の増加となりました。これは、営業収益60億69百万円の増加により、営業総利益28億29百万円増加(前期比16.0%増)となったことと、販売費及び一般管理費が8億57百万円増加(前期比5.2%増)したことによるものであります。
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