売上高
連結
- 2015年8月31日
- 333億3550万
- 2016年8月31日 -3.54%
- 321億5515万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/11/30 9:59
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,659,051 16,415,358 24,811,918 32,155,151 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(△)(千円) △84,768 49,853 13,766 △284,714 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「販売業」は、書籍・雑誌・音楽CD等の販売事業であり、「販売受託業」は、店頭販売の販売受託業務であります。2016/11/30 9:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な - #3 事業等のリスク
- 1.同業種内における競争激化及び消費低迷等による影響2016/11/30 9:59
出版流通業界では、長引く個人消費の低迷によって売上高の減少が進む中で、競合他社店舗の濫立により業界内での企業間競争が激しさを増し、依然として厳しい環境が続いております。
当社グループはこのような状況下、営業本部長を中心として、優秀な店長が2~5店舗を統括する「統括店長制度」を導入し、またリアルタイムで売上等の店舗の営業活動を把握できる営業管理システムを設置致しました。これにより従来以上にきめ細かな指導を行い、地域性に合わせた独自の店舗作り、顧客サービスのレベルアップを実践、店舗収益の向上に努めてまいりましたが、当社グループの経営成績及び財務状況が同業種内の競争激化及び消費低迷等により悪影響を受ける可能性があります。 - #4 業績等の概要
- リニューアルにつきましては、店頭の活性化及び新規顧客の獲得のため、既存店への文房具売場の新設や、人気のアニメ・ゲームキャラクターとコラボレーションしたグッズカフェを導入するなど、既存の書店のイメージにとらわれない店舗づくりを進めており、当連結会計年度においては、27店舗のリニューアルを行うとともに、FC店1店舗を含め13店舗の閉店をいたしました。2016/11/30 9:59
以上の結果、売上高は32,155百万円(前連結会計年度比3.5%減)と減少したものの、事業構造改革の取り組みによって確実に成果を上げており経常損失は72百万円(前連結会計年度は経常損失386百万円)と改善し、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損、減損損失及び貸倒引当金繰入額の計上により331百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失553百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 生産、受注及び販売の状況
- (2)販売実績2016/11/30 9:59
(注)※1.卸売は、フランチャイジーに対するものであります。事業部門別 当連結会計年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 書籍・雑誌等の販売業
※2.小売及び卸売の「その他」は、文具、ホビー、アニメ関連グッズ、図書カードほかであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- リニューアルにつきましては、店頭の活性化及び新規顧客の獲得のため、既存店への文房具売場の新設や、人気のアニメ・ゲームキャラクターとコラボレーションしたグッズカフェを導入するなど、既存の書店のイメージにとらわれない店舗づくりを進めており、当連結会計年度においては、27店舗のリニューアルを行うとともに、FC店1店舗を含め13店舗の閉店をいたしました。2016/11/30 9:59
以上の結果、売上高は32,155百万円(前連結会計年度比3.5%減)と減少したものの、事業構造改革の取り組みによって確実に成果を上げており経常損失は72百万円(前連結会計年度は経常損失386百万円)と改善し、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損、減損損失及び貸倒引当金繰入額の計上により331百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失553百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析