有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、事業構造改革によるスクラップアンドビルドとして、売上が好調な文具売場の拡大などによる店舗リニューアルを進める一方、6店舗の不採算店舗の閉店を行ってまいりました。また、組織体系の変更により店舗運営体制を見直し、売上の拡大及び収益力の向上に努めてまいりました。2019/04/15 10:40
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は12,703百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業損失は232百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)、経常損失は288百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損22,486千円及び閉店予定店舗についての減損損失53,037千円を計上したことにより365百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。
(2)財政状態の状況