- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におきましては、事業構造改革によるスクラップアンドビルドとして、売上が好調な文具売場の拡大などによる店舗リニューアルを進める一方、6店舗の不採算店舗の閉店を行ってまいりました。また、組織体系の変更により店舗運営体制を見直し、売上の拡大及び収益力の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は12,703百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業損失は232百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)、経常損失は288百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損22,486千円及び閉店予定店舗についての減損損失53,037千円を計上したことにより365百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
2019/04/15 10:40- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失545,088千円、経常損失589,901千円及び親会社株主に帰属する当期純損失591,437千円及び営業キャッシュ・フローのマイナス676,435千円を計上した結果、233,584千円の債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業損失232,628千円、経常損失288,381千円、親会社株主に帰属する四半期純損失365,619千円及び営業キャッシュ・フローのマイナス80,670千円を計上した結果、依然として597,003千円の債務超過となっております。
2019/04/15 10:40- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失545,088千円、経常損失589,901千円及び親会社株主に帰属する当期純損失591,437千円及び営業キャッシュ・フローのマイナス676,435千円を計上した結果、233,584千円の債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業損失232,628千円、経常損失288,381千円、親会社株主に帰属する四半期純損失365,619千円及び営業キャッシュ・フローのマイナス80,670千円を計上した結果、依然として597,003千円の債務超過となっております。
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