売上高
連結
- 2025年2月28日
- 2313万
- 2026年2月28日 -0.73%
- 2296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)2026/04/14 15:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/04/14 15:36
(注) 「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当中間連結会計期間より、不動産賃貸収入を「売上高」に計上する方法に変更しております。これに伴い、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても組み替えを行っています。前中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) その他の収益(注) 23,830 23,830 外部顧客への売上高 7,430,820 7,403,601 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各事業の運営状況は次のとおりであります。2026/04/14 15:36
主力の販売事業は、引き続き厳しい経営環境の下、利益率の改善のため、書籍部門でブックセラーズ&カンパニーからの書籍仕入を増加させるとともに、仕入値が安価な買切り書籍の取り扱いを増加させております。雑誌部門では、買い切り方式での仕入を継続しており、需要予測に連動した仕入の精度向上が実現しております。文具・雑貨の売上高は42ヶ月連続で既存店舗の前連結会計年度同月売上を超過しており、今後も売上拡大施策を実施してまいります。
前連結会計年度に導入いたしましたトレーディングカード専門売場は、2025年11月にオープンした浦安西友店(千葉県浦安市)、行徳店(千葉県市川市)に続き、2026年2月21日に湘南とうきゅう店(神奈川県藤沢市)、同年2月28日に西野3条店(北海道札幌市)にオープンし、計7店舗展開となり、売上動向は拡大基調で推移し堅調な動きをみせております。 - #4 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2026/04/14 15:36
従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この変更は、2026年8月期からの3カ年中期計画において不動産賃貸事業を重要な事業の一つと位置付け、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったことなどから、事業の実態をより適切に表示するために行ったものであります。