有価証券報告書-第68期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/11/30 9:02
【資料】
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【項目】
99項目
※4.減損損失
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
場所用途種類
東京都北区他計5店舗直営店舗土地・建物及び構築物等

当社グループは、資産のグルーピングを直営店舗ごとに行っております。
当連結会計年度において、投下資本回収力が当初予定より低下した直営5店舗の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,085千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、土地4,677千円、建物及び構築物4,357千円、その他4,050千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等を勘案した合理的な見積もりにより算定しております。使用価値については、割引前将来キャッシュ・フローの総額がマイナスであるため零円としております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
場所用途種類
東京都渋谷区他計29店舗直営店舗建物及び構築物等

当社グループは、資産のグルーピングを直営店舗ごとに行っております。
当連結会計年度において、投下資本回収力が当初予定より低下した直営29店舗の帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を減損損失(60,811千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物47,088千円、その他13,723千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等を勘案した合理的な見積もりにより算定しております。使用価値については、割引前将来キャッシュ・フローの総額がマイナスであるため零円としております。

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