営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 47億6512万
- 2017年3月31日 -6.29%
- 44億6532万
個別
- 2016年3月31日
- 5億9533万
- 2017年3月31日 -38.02%
- 3億6900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 流通業界におきましては、雇用情勢や所得環境の改善の効果が期待されましたが、消費者の将来への不安感や実質所得の伸び悩みにより節約志向が高まり、インバウンド(訪日外国人旅行者)需要も減速するなど、個人消費は総じて低調に推移いたしました。2017/06/27 12:03
このような状況下で、当社グループは積極的に事業展開を進めましたが、当連結会計年度の売上高は56,747百万円(前期比0.4%減)と微減収となり、営業利益は4,465百万円(同6.3%減)、経常利益は4,526百万円(同6.6%減)とそれぞれ減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失179百万円(同20.1%増)、関係会社貸倒引当金繰入額57百万円等を特別損失に計上したため、2,658百万円(同10.9%減)となりました。連結自己資本当期純利益率(ROE)は、10.6%となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益の状況2017/06/27 12:03
当社グループの当連結会計年度における営業利益は、前期比6.3%減の4,465百万円となりました。
売上総利益率は、製造・卸売事業では円高の影響等により前期比4.8ポイント改善しましたが、小売事業等では、同0.1ポイントの改善に止まり、当社グループとしては同0.5ポイントの改善となりました。しかしながら、既存店売上が前期比95.6%となったため、経費節減に努めたものの、販売費及び一般管理費率が1.0ポイント増加しました。この結果、営業利益は前期比6.3%減となりました。