- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/26 12:15 - #2 会計方針に関する事項(連結)
百貨店等における消化仕入型販売取引については、当該取引における当社グループの役割が本人に該当することから、総額で収益を認識しております。
当社グループは、会員の購入金額に応じてポイントを発行するポイントプログラムを提供しております。付与したポイントは顧客に対する履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ない、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。契約負債は、顧客に付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
他社が運営するポイント制度に基づき、売上時に付与するポイントについては、顧客から受け取る額から他社へ支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2024/06/26 12:15- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 4,296,221 | 4,761,803 |
| 契約負債(期末残高) | ― | 58,000 |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
2024/06/26 12:15- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/26 12:15- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/26 12:15- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 商品評価損 | 19,213 | 千円 | 16,301 | 千円 |
| 退職給付に係る負債 | 431,607 | 千円 | 419,566 | 千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 57,819 | 千円 | 56,807 | 千円 |
|
| 繰延税金負債 | | | | |
| 資産除去債務に対する除去費用 | △228,849 | 千円 | △182,973 | 千円 |
(注)1. 評価性引当額の主な減少要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2024/06/26 12:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて242百万円増加し、39,385百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,265百万円減少し、7,037百万円となりました。これは主に、契約負債が58百万円増加した一方で、短期借入金が1,000百万円減少、1年内償還予定の社債が1,500百万円減少したこと等によるものであります。
2024/06/26 12:15- #8 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
2024/06/26 12:15- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注) 敷金及び保証金のうち、回収時期が確定していないものについては、上記には記載しておりません。
(注2) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/26 12:15