有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な課題の一つとして考えております。また、変化の激しい流通業界において企業経営基盤を強化し、新たな事業展開に必要な資金の内部留保に努めつつ、安定的・漸増的な配当を継続すること及び連結配当性向30%以上を目安とすることを基本方針としております。
2022年3月期の配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を通期にわたって受け、前期に続いて当期純損失を計上することを余儀なくされましたが、財務の健全性に配慮しつつ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするために配当を維持する観点から1株当たり15円とさせていただきます。
内部留保金につきましては、当社グループの既存の事業の新規出店や店舗改装等の設備投資、新規事業に対する投資、有望な事業会社のM&A等、有効投資活用を図り、将来の発展に貢献させ、漸増的な配当に寄与するよう、考えております。
なお、当社は中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022年3月期の配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を通期にわたって受け、前期に続いて当期純損失を計上することを余儀なくされましたが、財務の健全性に配慮しつつ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするために配当を維持する観点から1株当たり15円とさせていただきます。
内部留保金につきましては、当社グループの既存の事業の新規出店や店舗改装等の設備投資、新規事業に対する投資、有望な事業会社のM&A等、有効投資活用を図り、将来の発展に貢献させ、漸増的な配当に寄与するよう、考えております。
なお、当社は中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 435 | 15.00 |