有価証券報告書-第41期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な課題の一つと考えております。また、変化の激しい流通業界において、企業経営基盤を強化し、新たな事業展開に必要な資金の内部留保に努めつつ、安定的・漸増的な配当を継続することを基本方針としており、連結配当性向の目安を20%以上と設定しております。
当社の剰余金の配当は期末配当1回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の方針に基づき、平成26年3月期の期末配当金につきましては1株当たり24円の配当を予想しておりましたが、業績が好調に推移したことを踏まえ、前期から4円増配の1株あたり28円とさせていただきます。
次期につきましては、通期連結業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、1株につき28円の期末配当を予定しております。
内部留保金につきましては、今後の新規出店及び既存店舗の改装等、有効投資活用を図り、将来の発展に貢献させ、漸増的な配当に寄与するよう考えております。
なお、当社は中間配当を行なうことが出来る旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は期末配当1回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の方針に基づき、平成26年3月期の期末配当金につきましては1株当たり24円の配当を予想しておりましたが、業績が好調に推移したことを踏まえ、前期から4円増配の1株あたり28円とさせていただきます。
次期につきましては、通期連結業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、1株につき28円の期末配当を予定しております。
内部留保金につきましては、今後の新規出店及び既存店舗の改装等、有効投資活用を図り、将来の発展に貢献させ、漸増的な配当に寄与するよう考えております。
なお、当社は中間配当を行なうことが出来る旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 541 | 28.00 |