有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
(注)1.当社グループは、資産を賃貸資産、各店舗、共用資産及び遊休資産にグルーピングし、減損損失の認識を行なっております。その結果、閉店を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの店舗については、減損損失の認識の要否判定のために、割引前将来キャッシュ・フローを見積もっております。この結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が店舗固定資産の帳簿価額を下回ると判定された資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定しております。
2.店舗の場所については、下記のとおりであります。
前連結会計年度・・・九州地区11店舗、関東地区10店舗、近畿地区4店舗、他9店舗
当連結会計年度・・・関東地区11店舗、九州地区9店舗、中部地区8店舗、近畿地区8店舗、他8店舗
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 店舗数 | 34店舗 | 44店舗 |
| 建物及び構築物 | 57,898千円 | 121,465千円 |
| リース資産 | 4,423千円 | 34,743千円 |
| 有形固定資産「その他」 | 3,523千円 | 7,792千円 |
| 計 | 65,845千円 | 164,001千円 |
(注)1.当社グループは、資産を賃貸資産、各店舗、共用資産及び遊休資産にグルーピングし、減損損失の認識を行なっております。その結果、閉店を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの店舗については、減損損失の認識の要否判定のために、割引前将来キャッシュ・フローを見積もっております。この結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が店舗固定資産の帳簿価額を下回ると判定された資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定しております。
2.店舗の場所については、下記のとおりであります。
前連結会計年度・・・九州地区11店舗、関東地区10店舗、近畿地区4店舗、他9店舗
当連結会計年度・・・関東地区11店舗、九州地区9店舗、中部地区8店舗、近畿地区8店舗、他8店舗