有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)
③戦略
当社グループでは、経営戦略の一環として、サステナビリティ活動の中で5つの重点分野(マテリアリティ)を定めております。
当社グループでは、経営戦略の一環として、サステナビリティ活動の中で5つの重点分野(マテリアリティ)を定めております。
| ESG | マテリアリティ | 主な取り組み |
| E(環境) | 環境負荷の低減 | 当社グループは、原材料や工程の見直しによる環境負荷の低い商品の開発や仕入、店舗の使用電力量の削減等、さまざまな活動を通じて、自然環境の保全に取り組み続けます。 |
| S(社会) | 商人(あきんど)の活躍 | 当社グループは、企業の最大の資本は人であるという視点から、従業員を「人財」であり「商人(あきんど)」であると捉えています。商人を「商人仲間とともに、周囲を巻き込み創意工夫をして、商いを通じて関わるすべての人に、感動体験を届ける者」として定義し、商人が活躍できるような職場環境の整備、教育機会への適切な投資に取り組み続けます。 |
| ものづくり文化の継承と発展 | 当社グループは、オリジナル品の企画・開発や仕入等の事業活動において、多くのメーカーや生産者によるものづくり文化に支えられています。 日本では、後継者不足や国際競争の激化に伴い、世界に誇る感性と技術が失われるリスクに直面しています。当社グループは、全国規模の販売網とスケールメリットを活かし、ものづくり文化の継承と発展に取り組み続けます。 | |
| 活き活きとした暮らしへの寄与 | 当社グループは、デベロッパーが運営するショッピングセンター等の施設への出店を主としており、各施設・各店舗は地域経済に支えられています。 当社グループは、感動接客・感動商品・感動売場の実現及びコミュニティ活動への直接的な関わりと貢献を通じて、人々の活き活きとした暮らしへ寄与することで、持続的成長につなげていきます。 | |
| G(ガバナンス) | 健全で透明性の高い企業経営 | 当社グループは「感動クリエーションカンパニー」を標榜し、全てのお客様に感動的な購買体験を提供することを使命として、企業活動を行なっております。 使命の実現のためには、ステークホルダーからの信頼獲得が重要であり、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を経営上の重要な課題の一つに位置づけています。また、法令等を遵守して誠実かつ公正な企業活動を行ない、健全で透明性の高い企業経営に取り組み続けます。 |