サンドラッグ(9989)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ディスカウントストア事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 34億3200万
- 2014年3月31日 +41%
- 48億3900万
- 2015年3月31日 +11.55%
- 53億9800万
- 2016年3月31日 +38.31%
- 74億6600万
- 2017年3月31日 +4.31%
- 77億8800万
- 2018年3月31日 +8.89%
- 84億8000万
- 2019年3月31日 -8%
- 78億200万
- 2020年3月31日 +14.87%
- 89億6200万
- 2021年3月31日 +37.38%
- 123億1200万
- 2022年3月31日 +0.5%
- 123億7400万
- 2023年3月31日 +11.42%
- 137億8700万
- 2024年3月31日 +10.89%
- 152億8800万
- 2025年3月31日 +16.76%
- 178億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/19 15:50
当社グループの主たる事業は、主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とするドラッグストア事業と、主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とするディスカウントストア事業で区分され、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、販売形態のセグメントで構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2025/06/19 15:50
[事業系統図]事業内容 会社名 摘要 ドラッグストア事業 当社、㈱星光堂薬局、㈱サンドラッグプラス、㈱大屋、㈱サンドラッグ・ドリームワークス、㈱ピュマージ、㈱サンドラッグエース 主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とする事業 ディスカウントストア事業 ダイレックス㈱ 主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とする事業 関連会社 BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、㈱BCJ-47、㈱キリン堂ホールディングス他4社 持分法適用会社及び持分法適用会社の親会社
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/19 15:50
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) (4,728) ディスカウントストア事業 1,798 (4,636)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は5,173億33百万円(前期比5.3%増)、営業利益は266億45百万円(同3.6%増)となりました。2025/06/19 15:50
<ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、年間を通して季節品が堅調であったことに加え、引き続き米を中心とした食料品の市場価格が上昇していることにより、食品部門が好調に推移しました。出店等の状況は、27店舗を新規出店し、14店舗を改装することで活性化を図りました。
以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は3,422億67百万円(前期比9.1%増)、営業利益は178億50百万円(同16.8%増)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 既存店の活性化につきましては、84店舗の改装を行い4,567百万円の設備投資を実施いたしました。また、業務の効率化を実現する様々な情報システム等の構築として5,606百万円の設備投資を実施いたしました。2025/06/19 15:50
(2)ディスカウントストア事業
ディスカウントストア事業は、27店舗の新規出店を行い、保証金及び店舗設備として13,472百万円の設備投資を実施いたしました。