繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 15億7600万
- 2020年9月30日 +67.7%
- 26億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、現金及び預金が50億17百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比べて49億51百万円(17.1%)増加し、338億40百万円となりました。2020/11/13 13:14
固定資産は、繰延税金資産が10億67百万円増加、建物及び構築物が1億95百万円、のれんが3億38百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末と比べて4億56百万円(1.3%)増加し、348億88百万円となりました。
(負債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積もりについて)2020/11/13 13:14
当社グループの外食事業においては、緊急事態宣言解除以降、売上高は徐々に回復しておりましたが、7月以降、感染者数が増加してきたことに伴い、東京都における酒類の提供を伴う飲食店等に対する営業時間の短縮要請(8月3日から9月15日)などの自粛ムードが再燃いたしました。これにより、売上高の回復は一旦、足踏み状態となりましたが、営業時間の短縮要請が終了した9月中旬以降、売上高及び営業損益ともに徐々に回復しております。これらの状況を踏まえ、現段階においては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症による影響が1年程度(2021年6月頃まで)続くとする仮定の変更を要する状況にはないものと判断し、固定資産の減損損失の認識や繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。