有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した7つの項目のうち、重要なテーマと位置付けている「CO2排出量削減」、「従業員の働き方改善」への対応についての目標及び実績は、次のとおりであります。
環境配慮・脱炭素社会への取組み
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出(株式会社ベルーナの自社排出)
現時点ではマテリアリティに基づき、主にアパレル・雑貨事業における排出量を算出しております。
CO2排出量の実績は、吉見ロジスティクスセンターの増築に伴い、実績値の比較対象を変更しました。増築後本格稼働した2024年度を比較対象としております。なお、事業規模の拡大や環境の変化を踏まえ、現在、CO2排出量削減目標の見直しを進めており、新たな目標については策定後に開示する予定です。
従業員の働き方改善
※女性活躍推進法に基づく対象会社を集計しております。
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した7つの項目のうち、重要なテーマと位置付けている「CO2排出量削減」、「従業員の働き方改善」への対応についての目標及び実績は、次のとおりであります。
環境配慮・脱炭素社会への取組み
| 主な戦略 | 指標 | 目標(2022年度対比) | 実績(2024年度対比) |
| Scope2における排出量の削減 | CO2排出量削減率 (2022年度対比) | -50% | -3.2% |
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出(株式会社ベルーナの自社排出)
現時点ではマテリアリティに基づき、主にアパレル・雑貨事業における排出量を算出しております。
CO2排出量の実績は、吉見ロジスティクスセンターの増築に伴い、実績値の比較対象を変更しました。増築後本格稼働した2024年度を比較対象としております。なお、事業規模の拡大や環境の変化を踏まえ、現在、CO2排出量削減目標の見直しを進めており、新たな目標については策定後に開示する予定です。
従業員の働き方改善
| 主な戦略 | 指標 | 目標 | 実績 |
| 女性活躍推進法 | 女性管理職比率(グループ全体※) | 30%以上 | 22.1% |
| 女性管理職比率(ベルーナ単体) | 30%以上 | 13.2% |
※女性活躍推進法に基づく対象会社を集計しております。