- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/06/30 13:29- #2 事業等のリスク
当社グループでは、お客様のニーズに適応した高品質、高機能商品を価値ある価格にて提供してまいりますが、お客様のニーズに十分に応えられない場合、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
さらに、国内での事業活動において、予期しえない景気変動や金融・為替情勢の変化、競合他社の活動、法規制の変更、固定資産の価値下落、災害・事故の発生、新型コロナウイルス感染症を含む大規模な感染症の発生による影響等が、当社の属する紳士服業界にも影響を及ぼすと考えられ、当社グループの経営成績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、オフィスでの勤務を主としている社員については在宅勤務やテレワーク、WEB会議の活用を推進する等の対応をしています。また、本社・店舗においては、アルコール消毒液の設置やマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保等、お客様・社員の感染予防対策を行っております。
(4)固定資産の減損会計の適用について
2023/06/30 13:29- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)…定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/06/30 13:29- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 46,078千円 | 19,838千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 1,760 |
| 土地 | 8,222 | 1,514 |
| 計 | 54,300 | 23,114 |
2023/06/30 13:29 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳
固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 14,906千円 | -千円 |
| 計 | 14,906 | - |
固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8,928千円 | 4,317千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,451 | 506 |
| ソフトウエア | 97,982 | 88,547 |
| その他 | 43,540 | 68,853 |
| 計 | 152,903 | 162,225 |
2023/06/30 13:29 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/30 13:29- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/30 13:29- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、営業店舗、賃貸資産について、収益性の低下又は土地の著しい時価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており、その内訳は上表のとおりであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.1%で割り引いて算定し、正味売却価額については固定資産税評価額等を基礎に算定しております。
2023/06/30 13:29- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは衣料品販売事業以外に広告代理業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度末の資産につきましては、主に現金及び預金が22億5千8百万円増加した一方で、未収入金が18億5千9百万円減少したこと、商品が17億9千5百万円減少したこと等の理由により、流動資産が13億9千3百万円減少いたしました。効率的な設備投資や減価償却費・減損損失により有形固定資産が5億2千2百万円減少したこと、繰延税金資産が3億3千5百万円減少したこと、差入保証金が5億2千7百万円減少したこと等で固定資産は11億4千万円減少しました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて25億3千3百万円減少し、485億9千8百万円となりました。
負債につきましては、長期預り保証金が9千5百万円増加した一方で、借入金が10億9千4百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が7億8千万円減少したこと等の理由により、前連結会計年度末に比べて27億9千8百万円減少し、248億4千6百万円となりました。純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が2億4千7百万円あったことなどから、前連結会計年度末に比べ2億6千4百万円増加し、237億5千2百万円となりました。
2023/06/30 13:29- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△590,770千円は、「無形固定資産の取得による支出」△329,733千円、「その他」△261,036千円として組替えております。
2023/06/30 13:29- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 1,923,825千円 | 2,020,812千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 492,331 | 16,319 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 14,875 |
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
2023/06/30 13:29- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)固定資産の減損損失について
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/30 13:29- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)…定率法
2023/06/30 13:29