- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2016/06/24 10:01- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産 主として、キャリアショップ運営事業における店舗設備(その他)及びITX㈱芝浦本社におけるホストコンピューター(その他)であります。
2016/06/24 10:01- #3 事業等のリスク
なお、当社グループの主要取引金融機関とのシンジケートローン契約には、後述の、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 追加情報」に記載のとおりの財務制限条項が付されており、これに抵触する事態が生じた場合には、当該借入金の返済を求められ当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11)固定資産の減損会計について
当社グループは、事業の用に供する様々な固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、このような固定資産において、時価の下落や将来のキャッシュ・フローによっては減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 10:01- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~47年
構築物 10~15年
機械及び装置 17年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年2016/06/24 10:01 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。
3.有形固定資産の当期増加のうち、主な内容は次のとおりであります。
北脇 不動産賃貸業務 土地 151百万円
ららぽーと海老名店 店舗新築工事 建物 63百万円
イオンタウン成田富里店 店舗新築工事 建物 62百万円
4.無形固定資産の当期増加のうち、主な内容は次のとおりであります。
本部 会計システム ソフトウエア 43百万円2016/06/24 10:01 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱BGWを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱BGW株式の取得価額と㈱BGW取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
(アイ・ティー・エックス株式会社)
株式の取得により新たにITX㈱(合併消滅前)及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにITX㈱(合併消滅前)株式の取得価額とITX㈱(合併消滅前)取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
2016/06/24 10:01- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、継続的に損益の把握を実施している店舗をグルーピングの基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗等について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(681百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物497百万円、工具、器具及び備品183百万円であります。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しており、また、正味売却価額により測定する場合は、固定資産税評価額等を基礎として評価しております。
2016/06/24 10:01- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 土地圧縮積立金 | 66 | 64 |
| 固定資産圧縮積立金 | 29 | 26 |
| 特別償却準備金 | 205 | 170 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/24 10:01- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 土地圧縮積立金 | 66 | 64 |
| 固定資産圧縮積立金 | 29 | 26 |
| 特別償却準備金認容額 | 205 | 170 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 4,146百万円 | 4,018百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 1,630 | 2,500 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 21,924 | 17,956 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/24 10:01- #10 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は、20億78百万円となりました。
また、セグメントごとの設備投資金額(固定資産の増加額)につきましては、次のとおりであります。
(1)デジタル家電専門店運営事業
2016/06/24 10:01- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ26億70百万円減少して2,334億34百万円となりました。
その主な内訳は、流動資産が6億26百万円増加して1,106億97百万円に、また固定資産が32億96百万円減少して1,227億36百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売掛金の減少45億36百万円等があったものの、商品の増加34億52百万円並びに現金及び預金の増加23億52百万円等によるものであります。
2016/06/24 10:01- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.賃貸等不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は新規賃貸契約(374百万円)であり、主な減少額は賃貸契約終了(310百万円)及び減価償却費(46百万円)によるものであります。 当連結会計年度の主な増加額は新規賃貸契約(151百万円)であり、主な減少額は減価償却費(60百万円)によるものであります。
3.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は土地の取得(3,052百万円)及び固定資産の取得(2,951百万円)であり、主な減少額は減価償却費(181百万円)によるものであります。当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(146百万円)によるものであります。
4.期末の時価は、主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて合理的に調整を行ったものを含む。)であります。
2016/06/24 10:01- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社である㈱ビジネスグランドワークス(以下「㈱BGW」という。)は定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)については、定額法を採用しております。
国内連結子会社である㈱ジオビットモバイル及びITX㈱とその子会社1社は定額法を採用しております。
在外連結子会社であるNojima(Cambodia)Co.,Ltd.は所在地国の会計基準の規定に基づき、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~47年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年
契約関連無形資産 15年または16年
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/24 10:01