有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業及びメガソーラー事業等を含めております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業及びメガソーラー事業等を含めております。
2.従来より、メディア事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「その他」に区分しておりましたが、当連結会計年度より「メディアサービス」に変更しております。なお、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
なお、インターネット事業のWEBコンテンツサービス及びメディア事業のデジタルマーケティング支援のうち、そのサービス提供の役割を代理人と判断した取引については、純額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は、主に保証サービスとポイントの提供に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高等に含まれていたものは、14,442百万円であります。前受収益は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。長期前受収益は連結貸借対照表上、固定負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度において、契約負債が11,186百万円増加した主な理由は、VAIO㈱の2025年1月にノジマチーム入りに伴う影響が2,470百万円があり、加えて保証サービスとポイント提供の増加があり、保証サービスの増加額は6,902百万円、ポイント付与の増加額は1,339百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる時期は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、当社は実務上の便法を適用しており、上記の金額には当初の予想契約期間が1年以内の未充足の履行義務に係る取引価格を含めておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
① 契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は、主に保証サービスとポイントの提供に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高等に含まれていたものは、17,410百万円であります。前受収益は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。長期前受収益は連結貸借対照表上、固定負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度において、契約負債が6,829百万円増加した主な理由は、保証サービスとポイント提供の増加があり、保証サービスの増加額は3,998百万円、ポイント付与の増加額は1,975百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる時期は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、当社は実務上の便法を適用しており、上記の金額には当初の予想契約期間が1年以内の未充足の履行義務に係る取引価格を含めておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||||
| デジタル 家電 専門店 運営事業 | キャリア ショップ 運営事業 | インター ネット 事業 | 海外事業 | 金融事業 | プロダクト事業 | メディア 事業 | 計 | |||
| 家電等販売 | 215,943 | - | 18,975 | 61,963 | - | 17,514 | - | 314,397 | 7 | 314,404 |
| 携帯電話等販売 | 81,795 | 364,639 | - | 16,780 | - | - | - | 463,215 | - | 463,215 |
| ネットワークサービス | - | - | 50,877 | - | - | - | - | 50,877 | - | 50,877 |
| メディアサービス | - | - | - | - | - | - | 12,048 | 12,048 | - | 12,048 |
| その他 | 96 | - | - | 1,626 | 112 | - | - | 1,834 | 1,092 | 2,926 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 297,835 | 364,639 | 69,852 | 80,370 | 112 | 17,514 | 12,048 | 842,373 | 1,099 | 843,472 |
| その他の収益 | 1,338 | - | - | 988 | 5,173 | - | - | 7,500 | 2,453 | 9,954 |
| 外部顧客への売上高 | 299,174 | 364,639 | 69,852 | 81,359 | 5,285 | 17,514 | 12,048 | 849,873 | 3,553 | 853,427 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業及びメガソーラー事業等を含めております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | ||||||||
| デジタル 家電 専門店 運営事業 | キャリア ショップ 運営事業 | インター ネット 事業 | 海外事業 | 金融事業 | プロダクト事業 | メディア 事業 | 計 | |||
| 家電等販売 | 227,849 | - | 18,214 | 64,522 | - | 64,984 | - | 375,570 | 11 | 375,581 |
| 携帯電話等販売 | 107,157 | 391,736 | - | 19,324 | - | - | - | 518,218 | - | 518,218 |
| ネットワークサービス | - | - | 54,204 | - | - | - | - | 54,204 | - | 54,204 |
| メディアサービス | - | - | - | - | - | - | 24,835 | 24,835 | - | 24,835 |
| その他 | 86 | - | - | 1,833 | - | - | - | 1,919 | 1,147 | 3,066 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 335,092 | 391,736 | 72,419 | 85,681 | - | 64,984 | 24,835 | 974,749 | 1,158 | 975,907 |
| その他の収益 | 1,470 | - | - | 991 | 1,851 | - | - | 4,313 | 2,582 | 6,896 |
| 外部顧客への売上高 | 336,563 | 391,736 | 72,419 | 86,672 | 1,851 | 64,984 | 24,835 | 979,062 | 3,741 | 982,804 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モール事業、スポーツ事業、研修事業及びメガソーラー事業等を含めております。
2.従来より、メディア事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「その他」に区分しておりましたが、当連結会計年度より「メディアサービス」に変更しております。なお、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
なお、インターネット事業のWEBコンテンツサービス及びメディア事業のデジタルマーケティング支援のうち、そのサービス提供の役割を代理人と判断した取引については、純額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 84,989 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 101,373 |
| 契約負債(期首残高) | 22,358 |
| 契約負債(期末残高) | 33,544 |
| 前受収益(期首残高) | 2,426 |
| 前受収益(期末残高) | 2,541 |
| 長期前受収益(期首残高) | 4,612 |
| 長期前受収益(期末残高) | 1,124 |
契約負債は、主に保証サービスとポイントの提供に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高等に含まれていたものは、14,442百万円であります。前受収益は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。長期前受収益は連結貸借対照表上、固定負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度において、契約負債が11,186百万円増加した主な理由は、VAIO㈱の2025年1月にノジマチーム入りに伴う影響が2,470百万円があり、加えて保証サービスとポイント提供の増加があり、保証サービスの増加額は6,902百万円、ポイント付与の増加額は1,339百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる時期は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | |
| 1年以内 | 8,409 |
| 1年超2年以内 | 6,950 |
| 2年超3年以内 | 4,905 |
| 3年超 | 7,679 |
| 合計 | 27,945 |
なお、当社は実務上の便法を適用しており、上記の金額には当初の予想契約期間が1年以内の未充足の履行義務に係る取引価格を含めておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
① 契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 101,373 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 141,494 |
| 契約負債(期首残高) | 33,544 |
| 契約負債(期末残高) | 40,374 |
| 前受収益(期首残高) | 2,541 |
| 前受収益(期末残高) | 2,671 |
| 長期前受収益(期首残高) | 1,124 |
| 長期前受収益(期末残高) | 1,195 |
契約負債は、主に保証サービスとポイントの提供に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高等に含まれていたものは、17,410百万円であります。前受収益は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。長期前受収益は連結貸借対照表上、固定負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度において、契約負債が6,829百万円増加した主な理由は、保証サービスとポイント提供の増加があり、保証サービスの増加額は3,998百万円、ポイント付与の増加額は1,975百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる時期は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 9,287 |
| 1年超2年以内 | 7,708 |
| 2年超3年以内 | 5,672 |
| 3年超 | 10,062 |
| 合計 | 32,730 |
なお、当社は実務上の便法を適用しており、上記の金額には当初の予想契約期間が1年以内の未充足の履行義務に係る取引価格を含めておりません。