繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 5億6300万
- 2024年3月31日 +1.42%
- 5億7100万
個別
- 2023年3月31日
- 4億5600万
- 2024年3月31日 +9.65%
- 5億
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 10:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 23百万円 29百万円 繰延税金負債合計 △100 △80 繰延税金資産(負債)の純額 456 500 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 10:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が661百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社及び連結子会社において、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより将来減算一時差異にかかる評価性引当額が325百万円減少したこと、当社及び連結子会社において繰越欠損金にかかる評価性引当額が335百万円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 28百万円 35百万円 繰延税金負債合計 △111 △90 繰延税金資産の純額 563 571 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1)繰延税金資産2024/06/27 10:32
当社グループは、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。回収可能性の判断においては、将来の課税所得見込額と実行可能なタックス・プランニングを考慮して、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得見込額はその時の業績等により変動するため、課税所得の見積りに影響を与える要因が発生した場合には、回収可能見込額の見直しを行い繰延税金資産の修正を行った結果、繰延税金資産が減額され税金費用が計上されるため、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 500百万円
その他情報
連結財務諸表「重要な会計上の見積り(2)繰延税金資産の回収可能性 その他情報」に記載しております。2024/06/27 10:32 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
連結貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 571百万円
その他情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額に基づいて見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2024/06/27 10:32