有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種の進捗や治療薬の開発・普及により徐々に収束に向かうことが期待されますが、その時期については依然として不透明な状況です。さらにロシア・ウクライナ情勢による資源高、急激な為替の変動など不確定要素が多く、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。今後については翌事業年度第1四半期までは時短営業が解除されても外出自粛などの影響が残るものの、翌事業年度第2四半期以降に業績は、新型コロナウイルス影響前の2019年1月から2019年12月実績とほぼ同水準に戻っていくと仮定を置いた上で、報告期間の末日時点での状況を踏まえて策定した事業計画に基づき、合理的な見積りを行っております。
(1) 有形固定資産の減損
貸借対照表に計上した金額
有形固定資産 9,873百万円
その他情報
連結財務諸表「重要な会計上の見積り(1)有形固定資産の減損 その他情報」に記載しております。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 448百万円
その他情報
連結財務諸表「重要な会計上の見積り(2)繰延税金資産の回収可能性 その他情報」に記載しております。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種の進捗や治療薬の開発・普及により徐々に収束に向かうことが期待されますが、その時期については依然として不透明な状況です。さらにロシア・ウクライナ情勢による資源高、急激な為替の変動など不確定要素が多く、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。今後については翌事業年度第1四半期までは時短営業が解除されても外出自粛などの影響が残るものの、翌事業年度第2四半期以降に業績は、新型コロナウイルス影響前の2019年1月から2019年12月実績とほぼ同水準に戻っていくと仮定を置いた上で、報告期間の末日時点での状況を踏まえて策定した事業計画に基づき、合理的な見積りを行っております。
(1) 有形固定資産の減損
貸借対照表に計上した金額
有形固定資産 9,873百万円
その他情報
連結財務諸表「重要な会計上の見積り(1)有形固定資産の減損 その他情報」に記載しております。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産 448百万円
その他情報
連結財務諸表「重要な会計上の見積り(2)繰延税金資産の回収可能性 その他情報」に記載しております。