有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/21 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
※3.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類
北海道・東北地区営業店舗5店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
関東地区営業店舗11店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
中部地区営業店舗14店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
近畿地区営業店舗9店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
中国地区営業店舗5店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
四国地区営業店舗3店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品
九州地区営業店舗7店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
本社遊休資産電話加入権
本社システム開発無形固定資産その他

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗、閉店が予定されている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(110百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物60百万円、機械装置及び運搬具5百万円、工具、器具及び備品20百万円、長期前払費用0百万円、店舗撤去費用等23百万円であります。なお、営業店舗の回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.7%で割り引いて算定しております。
また、遊休資産となった電話加入権については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却が困難である遊休資産については備忘価額をもって評価しております。
また、計画変更により当初予定していた収益が見込めなくなった開発途中の無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定)については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(225百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、他への転用や売却が困難であることから、使用価値を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類
北海道・東北地区営業店舗6店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品
関東地区営業店舗9店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
中部地区営業店舗11店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
近畿地区営業店舗9店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
中国地区営業店舗3店舗工具、器具及び備品
四国地区営業店舗3店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
九州地区営業店舗9店舗建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用
本社遊休資産電話加入権

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗、閉店が予定されている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(108百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物26百万円、機械装置及び運搬具1百万円、工具、器具及び備品34百万円、長期前払費用2百万円、店舗撤去費用等43百万円であります。なお、営業店舗の回収可能価額については使用価値をゼロと判断し、備忘価額をもって評価しております。
また、遊休資産となった電話加入権については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却が困難である遊休資産については備忘価額をもって評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。