- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来一般債権全体に対する貸倒実績率を算定する方法によっておりました。しかしながら、当事業年度において、SS店舗の掛売りをクレッジトカードによる決済に移行したことにより、クレジットカード決済による売掛金の比重が増えました。従いまして、より正確な貸倒見積高の算定を行うため、クレジットカード決済による債権とその他債権に区分し、それぞれの債権ごとに貸倒実績率を算定する方法に変更しました。
これにより、従来の方法と比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が5,107千円増加し
ております。
2016/06/30 13:16- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社営業部における石油事業では、燃料油販売では適正口銭の確保に努めたほか、油外商品の強化というテーマにも取組んできました。サイクルショップ「コギー」では、長期滞留在庫品の一掃に着手し、スリム化を図りました。不動産事業では、巣鴨ダイヤビル及び川口ダイヤピアのテナント誘致に努めました。
これらの結果、当社の当事業年度の売上高は30億18百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益は32百万円(前年同期比 16.8%減)、経常利益は31百万円(前年同期比 64.3%減)、当期純利益は41百万円(前年同期比 85.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 13:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前期に比べ売上高が減少したため6百万円(16.8%)減少し、32百万円となりました。
④ 経常利益
経常利益は営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1百万円の損失計上(前期、48百万円の収益計上)となり、前期に比べ55百万円(64.3%)減少し、31百万円となりました。
2016/06/30 13:16- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2015年3月に終了する決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。
②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。
3.重要な株式併合
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