有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(専門店事業の譲渡)
当社は、2025年5月23日開催の取締役会において、当社が営んできた専門店事業を譲渡することについ
て決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。
1.譲渡の理由
1983 年に自転車販売部門を専門店事業部として立ち上げ、42年間にわたり自転車事業を営んでまい
りましたが、世界的なエネルギーの供給不足、原材料価格の上昇、円安などを受けて自転車本体の価格
が高騰して需要が減退、さらに物流関係費が増加したことから収益が圧迫されました。販路拡大を企図
してのオンライン販売の開始、不採算店舗の閉鎖等を行ってまいりましたが、売上高は減少し、2025年
3月期においてのセグメント別の営業利益では24,070千円の損失となりました。現在の事業形態では業
績の改善が極めて困難な状況にあり、他事業部門へ経営資源を振り分けることによって会社全体の業
績改善を図るために、同事業の事業譲渡を決定いたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
譲渡先は自転車事業を営む国内法人ですが、 相手先の希望により非開示とさせていただきます。な
お、当該譲渡先と当社の間に資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はございませ
ん。
3.譲渡する事業の内容
相手先の希望により非開示とさせていただきます。
4.譲渡の時期
2025年7月1日(予定)
5.譲渡した事業が含まれるセグメント
専門店事業
6.損益に与える影響
当該事業譲渡に伴い、翌事業年度において特別利益を計上する見込みであります。譲渡する対象の詳
細は交渉中であり、金額については精査中であります。
(専門店事業の譲渡)
当社は、2025年5月23日開催の取締役会において、当社が営んできた専門店事業を譲渡することについ
て決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。
1.譲渡の理由
1983 年に自転車販売部門を専門店事業部として立ち上げ、42年間にわたり自転車事業を営んでまい
りましたが、世界的なエネルギーの供給不足、原材料価格の上昇、円安などを受けて自転車本体の価格
が高騰して需要が減退、さらに物流関係費が増加したことから収益が圧迫されました。販路拡大を企図
してのオンライン販売の開始、不採算店舗の閉鎖等を行ってまいりましたが、売上高は減少し、2025年
3月期においてのセグメント別の営業利益では24,070千円の損失となりました。現在の事業形態では業
績の改善が極めて困難な状況にあり、他事業部門へ経営資源を振り分けることによって会社全体の業
績改善を図るために、同事業の事業譲渡を決定いたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
譲渡先は自転車事業を営む国内法人ですが、 相手先の希望により非開示とさせていただきます。な
お、当該譲渡先と当社の間に資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はございませ
ん。
3.譲渡する事業の内容
相手先の希望により非開示とさせていただきます。
4.譲渡の時期
2025年7月1日(予定)
5.譲渡した事業が含まれるセグメント
専門店事業
6.損益に与える影響
当該事業譲渡に伴い、翌事業年度において特別利益を計上する見込みであります。譲渡する対象の詳
細は交渉中であり、金額については精査中であります。