- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/24 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2021/12/24 10:22
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。
(3)経営環境
2021/12/24 10:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループの店舗数につきましては、サマンサタバサグループで13店舗、紳士服コナカを1店舗、SUIT SELECTを6店舗、DIFFERENCEを6店舗、合計26店舗を新規に出店いたしました。一方、期間満了や移転等により50店舗を退店し、779店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は585億84百万円(前年同期比22.5%増)、営業損失は株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの営業損失33億1百万円を取り込んだ結果、78億25百万円(前年同期は営業損失49億38百万円)、経常損失は65億16百万円(前年同期は経常損失66億28百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券売却益51億41百万円を計上したことにより19億38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失129億48百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
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