有価証券報告書-第76期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付け、経営基盤の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案した上で、業績に応じた利益還元と安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり40円(中間配当20円、期末配当20円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が40円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年40円を下回らないものといたします。
この方針に基づき当期の期末配当につきましては、2021年11月5日開催の取締役会において、1株当たり20円に業績連動配当として特別配当を94円増配し、114円(普通配当20円、特別配当94円)とすることといたしました。年間配当金は中間配当金20円を含めまして、134円となります。なお、当社は2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、配当政策の基本方針を以下のとおり変更しております。
(変更後の基本方針)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付け、経営基盤の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案した上で、業績に応じた利益還元と安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり20円(中間配当10円、期末配当10円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が20円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年20円を下回らないものといたします。
次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金20円を下限として、第2四半期末の配当金を10円とし、期末配当金は年間配当額を業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に実施する予定でおります。業績に応じた利益還元につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。
なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
また、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に当社株式を中長期にわたり継続して保有していただくことを主な目的として、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、株主優待制度を導入しております。なお、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、現行の株主優待制度の対象である「1単元(100 株以上)保有の株主様」について変更を行わず、維持いたします。これに伴い、新たに株式分割後の最低投資単位を保有の株主様も優待の対象となりますので、実質的な制度拡充となります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1 2021年5月14日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3,166千円が含まれております。
2 2021年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金17,955千円が含まれております。
3 2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり40円(中間配当20円、期末配当20円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が40円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年40円を下回らないものといたします。
この方針に基づき当期の期末配当につきましては、2021年11月5日開催の取締役会において、1株当たり20円に業績連動配当として特別配当を94円増配し、114円(普通配当20円、特別配当94円)とすることといたしました。年間配当金は中間配当金20円を含めまして、134円となります。なお、当社は2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、配当政策の基本方針を以下のとおり変更しております。
(変更後の基本方針)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付け、経営基盤の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案した上で、業績に応じた利益還元と安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり20円(中間配当10円、期末配当10円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が20円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年20円を下回らないものといたします。
次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金20円を下限として、第2四半期末の配当金を10円とし、期末配当金は年間配当額を業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に実施する予定でおります。業績に応じた利益還元につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。
なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
また、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に当社株式を中長期にわたり継続して保有していただくことを主な目的として、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、株主優待制度を導入しております。なお、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、現行の株主優待制度の対象である「1単元(100 株以上)保有の株主様」について変更を行わず、維持いたします。これに伴い、新たに株式分割後の最低投資単位を保有の株主様も優待の対象となりますので、実質的な制度拡充となります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年5月14日 取締役会決議 | 61,228 | 20 | |
| 2021年11月5日 取締役会決議 | 348,982 | 114 |
(注) 1 2021年5月14日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金3,166千円が含まれております。
2 2021年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金17,955千円が含まれております。
3 2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。