有価証券報告書-第79期(2023/10/01-2024/09/30)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付け、経営基盤の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案した上で、業績に応じた利益還元と安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり20円(中間配当10円、期末配当10円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が20円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年20円を下回らないものといたします。
上記の方針に基づき当期の期末配当につきましては、2024年11月11日開催の取締役会において、1株当たり78円(普通配当10円、特別配当68円)とすることといたしました。年間配当金は中間配当金10円を含めまして、88円(配当性向は35.6%)となります。
なお、当社は今般、資本コストや株価を意識した経営の実現のために、持続的な利益成長を通じて株主還元を一層充実させていくことが重要との観点から、配当性向を35%から40%に引き上げるとともに、株主の皆様への安定的な配当を行う姿勢をさらに明確にするため、新たな指標として株主資本配当率(DOE)※を導入し、配当政策の基本方針を2025年9月期中間配当より以下のとおり変更いたします。
(変更後の基本方針)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営体質の強化ならびに積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、業績に応じた利益配分と安定的、継続的な株主還元を実施することを基本方針としております。
株主の皆様への利益還元といたしましては、年間の配当金額を配当性向40%を目安に、株主資本配当率(DOE)2.0%を下限に設定し安定的な株主還元を目指します。なお、中間配当につきましては、1株当たり15円といたします。
次期の配当につきましては、変更後の基本方針のもと、年間配当金として1株当たり63円(中間配当15円、期末配当48円)を予定しております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
また、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に当社株式を中長期にわたり継続して保有していただくことを主な目的として、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、株主優待制度を導入しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1 2024年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2,833千円が含まれております。
2 2024年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金21,567千円が含まれております。
※ 株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷株主資本)×100
① 業績に応じた利益還元として配当性向35%程度を目安に配当を実施してまいります。
安定的な配当である普通配当を1株当たり20円(中間配当10円、期末配当10円)とし、上記の配当性向を目処に計算した配当が20円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当の実施をいたします。
② 予期せぬ急激な業績の悪化や自然災害等により、通常の業務運営が困難となった場合を除き、1株当たりの配当は年20円を下回らないものといたします。
上記の方針に基づき当期の期末配当につきましては、2024年11月11日開催の取締役会において、1株当たり78円(普通配当10円、特別配当68円)とすることといたしました。年間配当金は中間配当金10円を含めまして、88円(配当性向は35.6%)となります。
なお、当社は今般、資本コストや株価を意識した経営の実現のために、持続的な利益成長を通じて株主還元を一層充実させていくことが重要との観点から、配当性向を35%から40%に引き上げるとともに、株主の皆様への安定的な配当を行う姿勢をさらに明確にするため、新たな指標として株主資本配当率(DOE)※を導入し、配当政策の基本方針を2025年9月期中間配当より以下のとおり変更いたします。
(変更後の基本方針)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営体質の強化ならびに積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、業績に応じた利益配分と安定的、継続的な株主還元を実施することを基本方針としております。
株主の皆様への利益還元といたしましては、年間の配当金額を配当性向40%を目安に、株主資本配当率(DOE)2.0%を下限に設定し安定的な株主還元を目指します。なお、中間配当につきましては、1株当たり15円といたします。
次期の配当につきましては、変更後の基本方針のもと、年間配当金として1株当たり63円(中間配当15円、期末配当48円)を予定しております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
また、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に当社株式を中長期にわたり継続して保有していただくことを主な目的として、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、株主優待制度を導入しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年5月10日 取締役会決議 | 60,677 | 10 | |
| 2024年11月11日 取締役会決議 | 473,272 | 78 |
(注) 1 2024年5月10日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2,833千円が含まれております。
2 2024年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金21,567千円が含まれております。
※ 株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷株主資本)×100