7506 ハウスオブローゼ

7506
2026/03/13
時価
67億円
PER 予
159.77倍
2010年以降
赤字-268.88倍
(2010-2025年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.91-1.62倍
(2010-2025年)
配当 予
1.75%
ROE 予
0.76%
ROA 予
0.49%
資料
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ハウスオブローゼ(7506)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 直営店サービス事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2020年9月30日
-3897万
2020年12月31日 -0.45%
-3914万
2021年3月31日 -52.73%
-5978万
2021年6月30日
1710万
2021年9月30日 +88.06%
3216万
2021年12月31日 +119.78%
7069万
2022年3月31日 +29.04%
9122万
2022年6月30日 -64.38%
3248万
2022年9月30日 +98.52%
6449万
2022年12月31日 +50.32%
9695万
2023年3月31日 +27.94%
1億2403万
2023年6月30日 -70.14%
3703万
2023年9月30日 +112.22%
7859万
2023年12月31日 +43.69%
1億1293万
2024年3月31日 +48.38%
1億6756万
2024年9月30日 -46.97%
8886万
2025年3月31日 +90.64%
1億6942万
2025年9月30日 -49.99%
8473万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
また、化粧品販売事業は、コンサルティング販売を中心とした直営店舗以外に、卸売を通じて顧客のライフスタイルに応じたセルフ展開商品を販売しており、今後ともチャネルの拡大を図ります。
一方、直営店サービス事業では、リラクゼーションサロン(リフレクソロジー)、女性専用フィットネスクラブ(カーブス)の事業を通じて、「健康」志向のライフスタイルと「ふれあい」の場を提供しています。
□ 従業員の幸せの追求
2025/06/24 13:19
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは3つの事業を柱に事業活動を展開しており、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「直営店商品販売事業」、「卸販売事業」及び「直営店サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営店商品販売事業」は、主に直営店舗における化粧品販売、「卸販売事業」は、主に化粧品卸売業、「直営店サービス事業」は、主にリラクゼーションサロン事業及びカーブス事業のサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 13:19
#3 事業の内容
主要な事業内容と当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
セグメントの名称会社名
卸販売事業当社
直営店サービス事業当社
当社の企業集団等の主要な事業系統図は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:19
#4 他勘定受入高の内訳
勘定受入高
直営店サービス事業(リラクゼーションサロン及びカーブス等)に係る販売費及び一般管理費(人件費)の受入であります。2025/06/24 13:19
#5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは3つの事業を柱に事業活動を展開しており、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「直営店商品販売事業」、「卸販売事業」及び「直営店サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営店商品販売事業」は、主に直営店舗における化粧品販売、「卸販売事業」は、主に化粧品卸売業、「直営店サービス事業」は、主にリラクゼーションサロン事業及びカーブス事業のサービス事業を行っております。
2025/06/24 13:19
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
卸販売事業11(32)
直営店サービス事業77(44)
報告セグメント計603(195)
(注) 1.従業員数は就業人員(契約社員を含む)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載
しております。
2025/06/24 13:19
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
個人オーナーや販売スタッフ派遣店舗に対しては、直営店同様に「素肌みがき」を通じた販売教育を強化し、固定客化を図るとともに新規顧客獲得のための集客施策を進めます。また低迷している地方百貨店の梃入れを図りつつ、取引条件の見直しを進め収益向上を図ります。セルフ販売型の「リラックスタイム」については、有力店舗での売場面積及び品揃えの拡大を図り、1店舗当たりの売上増に努めます。その他一般卸は、「越冬クリーム」を始めとしたビーハニー商材の商品開発も含め1店舗当たりの売上拡大とともに取引先の開拓も進めます。一方で、期間限定商品等の販売期間後の返品や廃棄ロス抑制の確度を高め、卸販売事業として利益の向上に努めます。
(直営店サービス事業)
リラクゼーションサロン事業は、スタッフ確保に努めつつ、技術及び接客面を更に向上させ、施術後のフォローと次回予約の徹底を図ることでリピート率の向上に努め、お客さまの満足度向上を図ります。またオンライン予約システムの利便性向上を通じて新客を含めた顧客数増を図ります。一方で、コース単価やスタッフ指名料の見直しを検討します。近年不採算店舗を中心に退店を進めたため、店舗数が2025年3月期までの2期間で6店舗減少しました。今後は1店舗当たりの売上高増加とともに収益性向上に努めます。
2025/06/24 13:19
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上、当事業売上高は、13億95百万円(前期比11.5%減)、売上高の減少により営業利益は70百万円(前期比25.2%減)となりました。
(直営店サービス事業)
リラクゼーションサロン事業は、夏場の猛暑では清涼感のある「ミントリープ」商品を利用した限定コースが好評で売上に寄与しましたが、下期に入り限定コースや施術時間の長い「ロングコース」需要が伸び悩み、施術単価も低下しました。一方、施術スタッフの採用強化に努めるとともに、既存スタッフの施術技術面のフォローアップを中心に強化し、お客さまの満足度を高めることに注力しました。その結果、既存店ベースの売上高は前期比で増加しましたが、出退店において計画外の退店を含め2店舗を退店した他、出店先都合による長期休業を余儀なくされた店舗もあり、全体売上高は前期比16.8%減となりました。
2025/06/24 13:19
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
卸販売事業については、顧客に商品を引渡す履行義務を負っております。当該履行義務は商品を引渡す一時点において充足する取引でありますが、国内販売は出荷時点から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。なお、返品権付きの商品(及び返金条件付きで提供される一部のサービス)を販売した時は、予想される返品部分を合理的に見積り、収益を認識しております。
(直営店サービス事業)
直営店サービス事業については、顧客にリフレクソロジーやフィットネスに関するサービスを提供する履行義務を負っております。リフレクソロジーに関するサービスについては個別のサービスを提供した時点に履行義務が充足され、フィットネスについては契約に基づき一定期間に亘り履行義務が充足されることから、それぞれの履行義務の充足に応じて収益を認識しております。
2025/06/24 13:19

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