有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは3つの事業を柱に事業活動を展開しており、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「直営店商品販売事業」、「卸販売事業」及び「直営店サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営店商品販売事業」は、主に直営店舗における化粧品販売、「卸販売事業」は、主に化粧品卸売業、「直営店サービス事業」は、主にリラクゼーションサロン事業及びカーブス事業のサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
3.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
4. 当事業年度より、会計方針の変更に伴い、前事業年度のセグメント利益又は損失は、遡及適用後の金額となっております。なお、会計方針の変更については「第5 経理の状況 1財務諸表等(1)財務諸表
注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
3.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は全て本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は全て本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。「MAMABUTTER」(ママバター)ブランド譲受により発生した、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高は118,611千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは3つの事業を柱に事業活動を展開しており、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「直営店商品販売事業」、「卸販売事業」及び「直営店サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営店商品販売事業」は、主に直営店舗における化粧品販売、「卸販売事業」は、主に化粧品卸売業、「直営店サービス事業」は、主にリラクゼーションサロン事業及びカーブス事業のサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 直営店 商品販売事業 | 卸販売事業 | 直営店 サービス事業 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,002,421 | 1,395,204 | 1,196,773 | 11,594,399 | ― | 11,594,399 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 9,002,421 | 1,395,204 | 1,196,773 | 11,594,399 | ― | 11,594,399 |
| セグメント利益又は損失 | △116,141 | 70,357 | 169,421 | 123,637 | ― | 123,637 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 48,775 | 13,648 | 4,145 | 66,569 | ― | 66,569 |
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
3.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
4. 当事業年度より、会計方針の変更に伴い、前事業年度のセグメント利益又は損失は、遡及適用後の金額となっております。なお、会計方針の変更については「第5 経理の状況 1財務諸表等(1)財務諸表
注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 直営店 商品販売事業 | 卸販売事業 | 直営店 サービス事業 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,957,225 | 1,376,024 | 1,208,415 | 11,541,666 | ― | 11,541,666 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 8,957,225 | 1,376,024 | 1,208,415 | 11,541,666 | ― | 11,541,666 |
| セグメント利益又は損失 | △123,648 | 23,503 | 169,813 | 69,669 | ― | 69,669 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 58,508 | 8,817 | 5,813 | 73,139 | ― | 73,139 |
| のれん償却額 | 11,763 | 9,625 | ― | 21,388 | ― | 21,388 |
(注) 1.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
3.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は全て本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は全て本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 直営店 商品販売事業 | 卸販売事業 | 直営店 サービス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,100 | ― | ― | ― | 8,100 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 直営店 商品販売事業 | 卸販売事業 | 直営店 サービス事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 45,823 | ― | 5,630 | ― | 51,453 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。「MAMABUTTER」(ママバター)ブランド譲受により発生した、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高は118,611千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。