売上高
個別
- 2017年9月30日
- 8億587万
- 2018年9月30日 -5.26%
- 7億6347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)2018/11/09 9:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,406,307 805,870 859,765 7,071,943 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (直営店商品販売事業)2018/11/09 9:53
主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、スキンケア化粧品の販売力強化と共に、新客数を含めた総客数の増加を重点課題として諸施策に取り組んでまいりました。9月にはエイジングスキンケアラインを一新した「エクセラージュ」ラインを発売したところ、発売当初からご支持をいただき売上にも貢献しました。またクール感のある「ミントリープ」シリーズが猛暑で伸長したのをはじめ、他の期間限定商品も総じて好調に推移しました。販促面では、SNSをはじめとした諸施策を展開し来店誘致を図りました。一方出退店につきましては、1店舗を出店しましたが、不採算店や出店先の閉鎖により6店舗を退店いたしました。店舗数の減少により売上高は、前年同期比2.8%減となりましたが、既存店ベースではほぼ前年同期水準を確保すると共に、店舗利益は増加いたしました。
ネット通販事業は、自社ネット通販において通販限定の販売促進企画を拡充すると共に、受注業務の改善を図る等、組織体制の強化を進めました。また夏季限定商品やサマーセールの伸長などにより、売上高は前年同期比で30.4%増となりました。