売上高
個別
- 2018年9月30日
- 7億6347万
- 2019年9月30日 -8.16%
- 7億114万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)2019/11/08 11:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,289,606 763,477 1,091,407 7,144,490 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2019/11/08 11:28
主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、スキンケア化粧品の更なる販売力強化に取り組んでおり、スキンケア販売比率は前年同期より約4ポイント上昇しました。その反面、冷夏など天候不順の影響で季節限定商品の売上が低迷したことに加え、台風等の自然災害により売上が低下しました。一方出退店につきましては、1店舗を出店しましたが、出店先の閉鎖や不採算店の退店により8店舗を退店いたしました。9月下旬から消費増税前の駆込み需要が見られましたが、店舗数の減少や季節限定商品の低迷により売上高は、前年同期比3.8%減となりました。ただ既存店ベースでみるとスキンケア販売強化を始めとした諸施策の効果も表れ、売上高はほぼ前年同期水準を確保すると共に総客数は微増しました。
ネット通販事業も冷夏の影響で季節限定商品の売上が低迷しましたが、通販限定の販売促進策を拡充すると共に、自社ネット通販においてサイトの改善や会員向け施策の強化に取り組んだ結果、売上高は前年同期比で22.2%増となりました。