売上高
個別
- 2019年9月30日
- 7億114万
- 2020年9月30日 -43.44%
- 3億9660万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/11 9:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,121,731 701,145 958,625 6,781,501 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2020/11/11 9:48
主力であるハウス オブ ローゼ直営店部門は、緊急事態宣言発出以降、期間の長短はあるもののほぼ全店が休業を余儀なくされました。その間、本部を中心にお客様からの注文体制を整備し、ネット通販への誘導や通販を介した商品出荷などに努めましたが、4~5月度店舗売上高は前年同期比63.5%減となりました。その後、緊急事態宣言解除を受け徐々に店舗再開となり、6月に入り全店再開しましたが、感染防止対策を実施する中で、コロナ禍で当社の販売方法の基本である“お客様の肌に「触れる」接客”が制限され、売上が減少すると共にスキンケア販売も厳しい状況となりました。また在宅率の上昇や大都市の密集を避ける形で都心部主力店舗の来店客数が減少し、郊外店舗に客足が移行する状況も見受けられました。出退店につきましては、「そごう・西武」など館の閉鎖が主となり7店舗退店、一方退店店舗の代替店として5店舗出店しましたので、第2四半期末店舗数は、期初より2店舗減の205店舗となりました。ハウス オブ ローゼ直営店部門は、店舗再開後から徐々に持ち直してきたものの、第2四半期累計期間売上高は、前年同期比28.8%減となりました。
一方ネット通販事業は、店舗休業中の需要増に対応すべく受注体制を強化、また4月から開始したAmazonモールへの出品も好調に推移した結果、新規顧客数及び会員数が大幅に増加し、売上高は前年同期比166%増と大きく伸長しました。