売上高
個別
- 2020年9月30日
- 3億9660万
- 2021年9月30日 +40.56%
- 5億5748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/11 9:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,996,561 396,602 555,445 4,948,609 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/11 9:47
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は15,023千円減少、売上原価は3,600千円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ11,422千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,654千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28号-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/11 9:47
報告セグメント その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 4,121,198 557,480 645,199 5,323,879 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2021/11/11 9:47
ハウスオブローゼ直営店は、主に都市部の百貨店や駅ビル等に出店しているため、緊急事態宣言等による出店先の度重なる休業や時短営業の影響及び外出自粛ムード等により、特に都市部を中心に来店客数が想定以上に減少するなど厳しい状況が続きました。前年は4~5月に緊急事態宣言が全国的に発出され売上が急減したため、今期第1四半期売上高は前年同期比で20%増となりましたが、今年は9月まで緊急事態宣言等が継続された影響でその後の売上が伸び悩み、第2四半期累計期間では、前年同期比3.6%増加の結果となりました。一方商品面では、美白関連を中心にスキンケア化粧品が着実に売上伸長し、購買単価の上昇にもつながりました。また新商品では、コロナ禍でのマスク生活に対応した期間限定商品が好調に推移、また9月には人気の高いOh!Babyブランドの新シリーズ商品を第1弾として発売しました。
ネット通販事業は、自社運営サイトが前年4~5月の緊急事態宣言期間中に売上高が急増した反動で、今期の前年同期間売上高は40%強減少しましたが、その後は盛り返し、当第2四半期累計売上高は前年同期比16%減まで回復しました。また新規顧客数は前年の反動で減少しましたが、リピート購入件数及び会員数は着実に増加しました。一方Amazonモール売上高は約50%増と好調に推移し、さらに9月から新たに楽天モールにも出品を開始し育成を図っています。結果、ネット通販事業売上高は、ほぼ前年同期水準を確保しました。