- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2021/11/11 9:47- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/11/11 9:47- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は15,023千円減少、売上原価は3,600千円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ11,422千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,654千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28号-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/11 9:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ネット通販事業は、自社運営サイトが前年4~5月の緊急事態宣言期間中に売上高が急増した反動で、今期の前年同期間売上高は40%強減少しましたが、その後は盛り返し、当第2四半期累計売上高は前年同期比16%減まで回復しました。また新規顧客数は前年の反動で減少しましたが、リピート購入件数及び会員数は着実に増加しました。一方Amazonモール売上高は約50%増と好調に推移し、さらに9月から新たに楽天モールにも出品を開始し育成を図っています。結果、ネット通販事業売上高は、ほぼ前年同期水準を確保しました。
以上の結果、当事業売上高は41億21百万円(前年同期比3.1%増)、営業損失は38百万円(前年同期営業利益37百万円)となりました。
(直営店サービス事業)
2021/11/11 9:47