- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2022/06/21 13:02- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/21 13:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は13,091千円減少、売上原価は6,659千円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6,431千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,654千円減少しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/21 13:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2022/06/21 13:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社の組織運営においては、スタッフ効率(店舗スタッフ一人当たり売上高)をもっとも重視しており、この結果を表わす経営指標が営業利益率となります。
当期の営業利益率は、2.3%でありますが、営業利益率5.0%を目標として、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
2022/06/21 13:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EC事業は、前期(2021年3月期)が緊急事態宣言による直営店舗休業期間中の売上高が急伸し、その反動により、第2四半期までは前年同期並みの売上高となっていましたが、10月以降は着実に伸長しました。特にAmazonモールや9月から出品を開始した楽天モールでは、人気のOh!Babyブランド新シリーズ商品のプロモーションが奏功し売上増に寄与しました。さらに3月には新たにZOZOコスメにも出品し好調な出だしとなりました。また自社ECサイトも各種施策の強化により会員数が着実に増加しました。売上高は前期比15.6%増となりました。
以上、他の直営店販売事業を加えた当事業売上高は、87億81百万円(前期比2.4%増)となりました。一方経費面では、前期(2021年3月期)は、緊急事態宣言等に伴う臨時的措置として特別損失に計上していた休業期間中のスタッフ人件費及び店舗家賃相当額が当期は大幅に減少し、営業経費としての計上額が増加したこと、及びネット通販の体制強化に伴うコスト増で利益が減少したことなどにより、営業利益は1億31百万円(前期比31.4%減)となりました。
(直営店サービス事業)
2022/06/21 13:02- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
・店舗のテナント料や人件費の将来見通し
加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社は売上高及び営業利益について、2022年4月以降徐々に回復基調が進むものの、翌事業年度末までは一定の影響が残るものと仮定し、割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
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