訂正有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容、規模
被取得企業の名称 株式会社99イチバ
事業の内容 ミニスーパー「mini ピアゴ」の店舗運営
資本金の額 100百万円
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、子会社を通じフランチャイジーとして業務スーパー事業の展開や、農産物直売所「めぐみの郷」の店舗展開、精肉の販売、こだわり食品の卸事業を行っております。株式会社99イチバは狭商圏対応のミニスーパー「mini ピアゴ」等を首都圏中心にドミナント出店を進め、現在は東京・神奈川に73店舗を展開しております。当社グループは株式会社99イチバを子会社にすることで、首都圏での店舗拡大をはかり、食品関連の事業において、多くのシナジー効果が期待できることから、株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2020年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社99イチバ
⑥取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(2020年4月1日取得)
取得株式数 16,000株
取得価額 1,000百万円
(価格調整後の取得価額 1,059百万円)
取得後持分比率 80%
(2022年4月1日取得予定)
取得株式数 4,000株
取得価額 250百万円
取得後持分比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱G-7ホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
532百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生するものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,497百万円
固定資産 578百万円
資産合計 3,076百万円
流動負債 1,196百万円
固定負債 1,221百万円
負債合計 2,417百万円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容、規模
被取得企業の名称 株式会社99イチバ
事業の内容 ミニスーパー「mini ピアゴ」の店舗運営
資本金の額 100百万円
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、子会社を通じフランチャイジーとして業務スーパー事業の展開や、農産物直売所「めぐみの郷」の店舗展開、精肉の販売、こだわり食品の卸事業を行っております。株式会社99イチバは狭商圏対応のミニスーパー「mini ピアゴ」等を首都圏中心にドミナント出店を進め、現在は東京・神奈川に73店舗を展開しております。当社グループは株式会社99イチバを子会社にすることで、首都圏での店舗拡大をはかり、食品関連の事業において、多くのシナジー効果が期待できることから、株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2020年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社99イチバ
⑥取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(2020年4月1日取得)
取得株式数 16,000株
取得価額 1,000百万円
(価格調整後の取得価額 1,059百万円)
取得後持分比率 80%
(2022年4月1日取得予定)
取得株式数 4,000株
取得価額 250百万円
取得後持分比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱G-7ホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
| 3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 現金 1,059百万円 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリー費用等 15百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
532百万円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生するものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,497百万円
固定資産 578百万円
資産合計 3,076百万円
流動負債 1,196百万円
固定負債 1,221百万円
負債合計 2,417百万円