店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2013年8月31日
- 91億100万
- 2014年8月31日 -79.8%
- 18億3800万
個別
- 2013年8月31日
- 91億100万
- 2014年8月31日 -79.8%
- 18億3800万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、店舗閉鎖損失見込額を計上しております。2014/11/25 16:16 - #2 引当金明細表(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金の「当期減少額(その他)」は、店舗閉鎖に伴う損失に関して生じた見積差額等の取崩額であります。2014/11/25 16:16
- #3 業績等の概要
- 営業活動の結果獲得した資金は 14億95百万円(前連結会計年度は 77億31百万円の獲得)となりました。2014/11/25 16:16
これは主に、仕入債務の減少が 33億58百万円、店舗閉鎖損失引当金の減少が 60億90百万円生じたものの、税金等調整前当期純利益 35億10百万円を計上し、減損損失及び減価償却費が 49億14百万円、売上債権の減少が 6億56百万円、商品保証引当金の増加が 9億20百万円、賞与引当金の増加が 5億43百万円それぞれ生じたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/11/25 16:16
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成25年8月31日) 当事業年度(平成26年8月31日) たな卸資産 214 446 店舗閉鎖損失引当金 4,298 1,692 商品保証引当金 529 851
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/11/25 16:16
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年8月31日) 当連結会計年度(平成26年8月31日) たな卸資産 223 446 店舗閉鎖損失引当金 4,298 1,692 商品保証引当金 529 851
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比して 198億19百万円減少し、731億円となりました。その内訳は、流動負債が 237億87百万円減少して 568億80百万円に、固定負債については 39億68百万円増加して 162億19百万円となりました。2014/11/25 16:16
流動負債の減少は、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が 102億64百万円、買掛金が 33億58百万円、リース債務が 11億52百万円、店舗閉鎖損失引当金が 72億62百万円、リース資産減損勘定を含むその他が 13億33百万円それぞれ減少したことによるものであります。
一方、固定負債の増加は、リース債務が 15億20百万円、商品保証引当金が 9億20百万円、資産除去債務が 4億21百万円、リース資産減損勘定を含むその他が 11億34百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 顧客に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当連結会計年度末における利用実績率に基づき将来利用されると見込まれる額を計上しております。2014/11/25 16:16
(ニ) 店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、店舗閉鎖損失見込額を計上しております。