有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2019/11/18 11:37 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)2019/11/18 11:37
当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品2019/11/18 11:37
④ 貯蔵品区分 金額(百万円) 音響映像商品 9,938 家庭電化商品 17,048 情報通信機器商品 13,201 その他の商品 5,683 合計 45,872
- #4 主要な販売費及び一般管理費
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。2019/11/18 11:37
おおよその割合前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) ポイント販促費 6,007 6,653 商品保証引当金繰入額 158 - 給与手当 9,257 9,266
- #5 引当金の計上基準
- 商品保証引当金
販売した商品の保証期間に係る修理費用の発生に備えるため、過去の修理実績に基づき将来の修理費用見込額を計上しております。2019/11/18 11:37 - #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2019/11/18 11:37
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019/11/18 11:37
1984年3月 株式会社ビックカメラ入社 2002年6月 同社取締役営業本部長 2004年11月 同社専務取締役商品本部長 2005年3月 同社代表取締役専務商品本部長 2005年11月 同社代表取締役社長 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/18 11:37
種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月18日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 77,912,716 77,912,716 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数 100株 計 77,912,716 77,912,716 - - - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/11/18 11:37
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前事業年度(2018年8月31日) 当事業年度(2019年8月31日) 店舗閉鎖損失引当金 408 305 商品保証引当金 320 215 減価償却超過額 3,167 3,066
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産性の向上2019/11/18 11:37
株式会社ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、プライベートブランド商品、新分野の商品、新サービス商材の開拓と販売強化に取り組み、営業利益の向上に努めてまいります。
また、株式会社ビックカメラとの人材交流、女性従業員の活躍支援、健康経営の推進などを通じ、組織活性化を図り、生産性の向上につなげてまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、「お客様第一主義を実践し、最高のサービスをお客様に提供することで社会に貢献する」の企業理念のもと、「お客様のくらしを『より快適に』『より便利に』『より楽しく』します。くらし応援コジマ」をスローガンに掲げ、ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、企業価値の向上に取り組んでおります。2019/11/18 11:37
ビックカメラグループの幅広い取扱い商品を強みに、品揃えの拡充や専門性の向上に取り組み、モノからコト軸への提案を進め、更に、お客様に体験価値や満足感を感じていただける展示・接客の充実に努めております。2018年10月13日に「コジマ×ビックカメラ 梶ヶ谷店」で酒類の販売を開始し、2019年4月25日に「コジマ×ビックカメラ ららぽーとTOKYO-BAY店」で高級腕時計の取扱いを開始するなど、店舗の更なる魅力度向上に努めております。
また、快適・便利・楽しいをテーマにした生活提案型イベントの開催や、社員が直接お客様宅を訪問し困り事を解決する「コジマくらし応援便」の対象エリア拡大・サービスメニュー拡充、デジタル商品を中心に買取・購入後のサポートを充実した「サービスサポートカウンター」の設置店舗拡大など、コジマ独自の試みにより、皆様に喜んでいただける店舗づくりに取り組んでおります。なかでも調理家電やブルートゥースイヤホンなど、専門の担当者がお客様に実演・提案を行い、生活シーンに合わせた快適性を体感いただける「ライブ販売イベント」の充実に努めております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (5)商品保証引当金2019/11/18 11:37
販売した商品の保証期間に係る修理費用の発生に備えるため、過去の修理実績に基づき将来の修理費用見込額を計上しております。
(6)退職給付引当金(前払年金費用) - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/11/18 11:37
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針 - #14 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注) 1. 商品の発注、支払業務及び手数料の回収業務の委託については、親会社である株式会社ビックカメラの仕入先及び役務提供先との取引条件と同一であります。委託手数料については、人件費等のコストを勘案し、両者の協議により合理的に決定しております。2019/11/18 11:37
2. 資金の借入の取引金額については、借入金の実行(120,000百万円)及び返済(120,000百万円)を相殺して記載しております。資金の借入利息率については、市場金利を勘案し、両社の協議により合理的に決定しております。