有価証券報告書-第62期(2023/09/01-2024/08/31)
①戦略
a)人財育成
人的資本経営において、従業員に対する教育の充実は極めて重要であると考えております。当社では、従業員のスキル向上と継続的な成長をサポートするために、理念研修や各階層に応じた階層別研修、幹部候補者育成のための選抜研修、自己啓発のためのeラーニングシステムの導入等を実施しております。また、タレントマネジメントシステムを活用し、適材適所を考慮した人財配置やスムーズなキャリア形成を進めてまいります。

販売員の「接客力・専門性の強化」を実現するため、東京都内に研修センターを開設し、接客ロープレを活用した接客技術の向上に特に力を入れており、お客様の生活シーンに寄り添い、付加価値を提案できる販売員の育成を推進しております。このほか、「家電製品アドバイザー」、「スマートマスター」、「リテールマーケティング」などの資格取得も支援し、従業員の成長が当社の成長に繋がるよう、努めております。
b)ダイバーシティの推進
従業員一人ひとりの個性や価値観を尊重し、互いの力を最大限に活かすことが、変化する社会情勢やお客様ニーズに応える上で必要不可欠であることから、ダイバーシティの推進を重要な戦略の一つと位置づけております。これまで進めてきた「女性活躍の推進」、「育児・介護等の両立支援」、「シニア人財・障がい者の活躍」等に関する取り組みについても、より重要性の高い項目として実効性を高めるため、「ダイバーシティ推進室」を設置し、多様な人財が働きやすい職場環境の整備を強化しております。当事業年度においては、子育て支援に加えて、仕事と不妊治療の両立支援への取り組みが評価され、2024年8月に厚生労働大臣より「プラチナくるみんプラス」の認定を受けました。
c)健康経営の推進
当社は、健康経営を戦略的な施策と位置づけ、健康経営の実践を通じて「従業員の物心両面の満足度を向上させ、どの世代でも笑顔があふれる職場」を目指しております。その実現に向け、「健康経営宣言」、「戦略マップ」を策定・公表し、従業員の健康を増進するために様々な取り組みを行っております。健康関連の施策を企画・実施する「ウェルネス推進室」を設置し、各事業所の安全衛生委員会や健康経営推進担当者、全国健康保険協会、コジマ労働組合が、お互いに連携を図り、経営トップである代表取締役社長自らがCWO(最高健康責任者)に就くことで、健康経営を推進しております。
また、働き方改革と健康経営を結びつけ、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得率向上等、健康面に影響する指標について、数値改善に取り組むとともに、その他の健康イベントを通じて従業員が心身の健康づくりに主体的に取り組める環境を提供してまいります。
こうした取り組みは外部から高く評価され、経済産業省が実施する「健康経営度調査」において、従業員の健康管理を経営的な視点から考え戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」の認定を受けました。なお、健康経営優良法人(大規模法人部門)への認定は、今回で5回目となります。
a)人財育成
人的資本経営において、従業員に対する教育の充実は極めて重要であると考えております。当社では、従業員のスキル向上と継続的な成長をサポートするために、理念研修や各階層に応じた階層別研修、幹部候補者育成のための選抜研修、自己啓発のためのeラーニングシステムの導入等を実施しております。また、タレントマネジメントシステムを活用し、適材適所を考慮した人財配置やスムーズなキャリア形成を進めてまいります。

販売員の「接客力・専門性の強化」を実現するため、東京都内に研修センターを開設し、接客ロープレを活用した接客技術の向上に特に力を入れており、お客様の生活シーンに寄り添い、付加価値を提案できる販売員の育成を推進しております。このほか、「家電製品アドバイザー」、「スマートマスター」、「リテールマーケティング」などの資格取得も支援し、従業員の成長が当社の成長に繋がるよう、努めております。
b)ダイバーシティの推進
従業員一人ひとりの個性や価値観を尊重し、互いの力を最大限に活かすことが、変化する社会情勢やお客様ニーズに応える上で必要不可欠であることから、ダイバーシティの推進を重要な戦略の一つと位置づけております。これまで進めてきた「女性活躍の推進」、「育児・介護等の両立支援」、「シニア人財・障がい者の活躍」等に関する取り組みについても、より重要性の高い項目として実効性を高めるため、「ダイバーシティ推進室」を設置し、多様な人財が働きやすい職場環境の整備を強化しております。当事業年度においては、子育て支援に加えて、仕事と不妊治療の両立支援への取り組みが評価され、2024年8月に厚生労働大臣より「プラチナくるみんプラス」の認定を受けました。
c)健康経営の推進
当社は、健康経営を戦略的な施策と位置づけ、健康経営の実践を通じて「従業員の物心両面の満足度を向上させ、どの世代でも笑顔があふれる職場」を目指しております。その実現に向け、「健康経営宣言」、「戦略マップ」を策定・公表し、従業員の健康を増進するために様々な取り組みを行っております。健康関連の施策を企画・実施する「ウェルネス推進室」を設置し、各事業所の安全衛生委員会や健康経営推進担当者、全国健康保険協会、コジマ労働組合が、お互いに連携を図り、経営トップである代表取締役社長自らがCWO(最高健康責任者)に就くことで、健康経営を推進しております。
また、働き方改革と健康経営を結びつけ、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得率向上等、健康面に影響する指標について、数値改善に取り組むとともに、その他の健康イベントを通じて従業員が心身の健康づくりに主体的に取り組める環境を提供してまいります。
こうした取り組みは外部から高く評価され、経済産業省が実施する「健康経営度調査」において、従業員の健康管理を経営的な視点から考え戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」の認定を受けました。なお、健康経営優良法人(大規模法人部門)への認定は、今回で5回目となります。