有価証券報告書-第43期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/11/28 14:38
【資料】
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【項目】
94項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付にあてるため、確定給付制度および確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給します。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しておりましたが、当連結会計年度において、当該制度を採用しておりました連結子会社の株式を売却したことにより連結の範囲から除外しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年9月1日
至 平成29年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年9月1日
至 平成30年8月31日)
退職給付債務の期首残高1,410百万円1,471百万円
勤務費用157152
利息費用1113
数理計算上の差異の発生額△60△106
退職給付の支払額△48△35
退職給付債務の期末残高1,4711,494

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年9月1日
至 平成29年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年9月1日
至 平成30年8月31日)
年金資産の期首残高1,200百万円1,325百万円
期待運用収益2426
数理計算上の差異の発生額△11△13
事業主からの拠出額161150
退職給付の支払額△48△35
年金資産の期末残高1,3251,453

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
積立型制度の退職給付債務1,471百万円1,494百万円
年金資産△1,325△1,453
14540
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額14540
退職給付に係る負債14540
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額14540

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年9月1日
至 平成29年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年9月1日
至 平成30年8月31日)
勤務費用157百万円152百万円
利息費用1113
期待運用収益△24△26
数理計算上の差異の費用処理額9378
確定給付制度に係る退職給付費用238218

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年9月1日
至 平成29年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年9月1日
至 平成30年8月31日)
数理計算上の差異△141百万円△171百万円
合 計△141△171

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
未認識数理計算上の差異259百万円88百万円
合 計25988

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
一般勘定100%100%
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
割引率0.8%0.9%
長期期待運用収益率2.0%2.0%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年9月1日
至 平成29年8月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年9月1日
至 平成30年8月31日)
退職給付に係る負債の期首残高110百万円102百万円
退職給付費用101
退職給付の支払額△4△1
制度への拠出額△14△4
連結除外による減少額-△97
退職給付に係る負債の期末残高102-

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
積立型制度の退職給付債務167百万円-百万円
年金資産△65-
102-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額102-
退職給付に係る負債102-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額102-

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用の額は、前連結会計年度10百万円、当連結会計年度1百万円であります。
4.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度43百万円、当連結会計年度39百万円であります。

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