有価証券報告書-第59期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/30 9:16
【資料】
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【項目】
102項目
(重要な後発事象)
1.固定資産の譲渡
当社は、2018年12月28日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議し、2019年1月18日付で売買契約を締結いたしました。
(1) 譲渡の理由
当社店舗である「山越店」について、2019年3月における閉鎖を決定したことから、資産の効率化及び財務体質の向上を図るため売却するものであります。
(2) 譲渡資産の内容
資産の名称当社山越店
所在地愛媛県松山市山越3丁目13番18号
資産の概要建物 延床面積 5,992㎡(地下1階付平屋建)
現況店舗(山越店)

(3) 譲渡先の内容
譲渡先、譲渡価額については、譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。なお、譲渡先は国内法人1社ですが、当社との間には、資本関係、人的関係はなく、また当社の関連当事者には該当しません。
(4) 譲渡の日程
物件引渡日 2019年4月26日
(5) 当該事象の損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、2020年2月期において、固定資産売却益170百万円(概算)を特別利益として計上する見込であります。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2019年4月22日の取締役会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について2019年5月29日開催の第59期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1) 資本準備金の額の減少および剰余金処分の目的
現在生じているその他利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的に、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、圧縮積立金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
(2) 資本準備金の額の減少の内訳
① 減少する準備金の項目および額
資本準備金 270,000,000円の全額
② 増加する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 270,000,000円
(3) 剰余金の増減の内訳
① 減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 261,251,749円
圧縮積立金 74,328,642円
別途積立金 200,000,000円
② 増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 535,580,391円
(4) 日程
① 取締役会決議日 2019年4月22日
② 株主総会決議日 2019年5月29日
③ 債権者異議申述公告日 2019年5月31日(予定)
④ 債権者異議申述最終期限 2019年7月1日(予定)
⑤ 効力発生日 2019年7月2日(予定)
(5) その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における勘定振替であり、本件による当社の純資産の変動はありません。また、当社の業績に与える影響はありません。

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