四半期報告書-第42期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期におけるわが国経済は、輸出や生産活動が持ち直し、回復の兆しがみられました。
個人消費は、実質総雇用者所得の増加傾向が続くなかで緩やかに回復しました。また、設備投資は、企業収益の改善を背景に底堅く推移しました。先行きについては、設備投資や個人消費などの内需がけん引役となり、緩やかに回復するとみられますが、米中貿易摩擦の拡大や保護貿易主義の台頭により、不透明な状況が続いております。
なお、当社店舗がドミナント展開している関西圏の景気は、緩やかな改善傾向が続きました。自然災害が相次いだことなどが企業マインドの下押し要因となった可能性はあるものの、企業部門では、設備投資が拡大傾向を維持しており、個人消費も所得・雇用環境の改善が続いたことなどから底堅く推移しました。
そのような中、当社は、平成30年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、お客様満足度と従業員満足度の向上を図り、当社が日本を代表するホームセンターとなるための足がかりと位置付けており、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン7店舗、コーナンプロ10店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗を閉店したため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は351店舗(ホームセンターコーナン271店舗、コーナンプロ70店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益253,842百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。商品部門別では、塗料・作業用品、木材・建材、工具、金物・水道及びペット用品などが堅調に推移しました。また、円高などを背景とした値入率の改善により、売上総利益率は37.4%と前年同四半期比0.4%向上し、売上総利益は91,061百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。営業収入は10,389百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、新規出店などに伴い販売費及び一般管理費は84,788百万円(前年同四半期比5.0%増)となりましたが、営業利益は16,662百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。
経常利益は、営業外収益が減少したことなどにより15,177百万円(前年同四半期比14.4%増)となり、減損損失を2,372百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,835百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期におけるわが国経済は、輸出や生産活動が持ち直し、回復の兆しがみられました。
個人消費は、実質総雇用者所得の増加傾向が続くなかで緩やかに回復しました。また、設備投資は、企業収益の改善を背景に底堅く推移しました。先行きについては、設備投資や個人消費などの内需がけん引役となり、緩やかに回復するとみられますが、米中貿易摩擦の拡大や保護貿易主義の台頭により、不透明な状況が続いております。
なお、当社店舗がドミナント展開している関西圏の景気は、緩やかな改善傾向が続きました。自然災害が相次いだことなどが企業マインドの下押し要因となった可能性はあるものの、企業部門では、設備投資が拡大傾向を維持しており、個人消費も所得・雇用環境の改善が続いたことなどから底堅く推移しました。
そのような中、当社は、平成30年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、お客様満足度と従業員満足度の向上を図り、当社が日本を代表するホームセンターとなるための足がかりと位置付けており、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン7店舗、コーナンプロ10店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗を閉店したため、当第3四半期連結会計期間末現在の店舗数は351店舗(ホームセンターコーナン271店舗、コーナンプロ70店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益253,842百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。商品部門別では、塗料・作業用品、木材・建材、工具、金物・水道及びペット用品などが堅調に推移しました。また、円高などを背景とした値入率の改善により、売上総利益率は37.4%と前年同四半期比0.4%向上し、売上総利益は91,061百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。営業収入は10,389百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、新規出店などに伴い販売費及び一般管理費は84,788百万円(前年同四半期比5.0%増)となりましたが、営業利益は16,662百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。
経常利益は、営業外収益が減少したことなどにより15,177百万円(前年同四半期比14.4%増)となり、減損損失を2,372百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,835百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。