- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額3,962,000千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 10:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 10:51- #4 業績等の概要
また、引き続き、「絵のある豊かな生活(くらし)」によって、一人でも多くのお客様に夢や希望を感じていただけるよう営業活動を推進し、基幹の「アート事業」を中心に積極的な営業展開を行うとともに、組織の効率化、コスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は5,929百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、高額美術品の商品評価替えの損失の計上により、営業利益は712百万円(同5.3%減)となりました。また、前期における円安による為替差益196百万円がなくなったことにより経常利益は701百万円(同27.8%減)となりましたが、債権担保融資事業における貸倒引当金210百万円の計上があったものの、美術品担保融資事業における和解金の入金があったことにより親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円(同5.1%増)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2016/06/24 10:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ0.9%増加し2,616百万円となりました。これは給与・賞与手当及び広告宣伝費の増加など販売費及び一般管理費が増加したことによります。
③ 営業利益
営業利益は、売上原価及び販売費一般管理費の増加により、前連結会計年度の752百万円の営業利益から39百万円減益し712百万円となりました。
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