有価証券報告書-第32期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 10:51
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に営業統括を置き、アート関連事業を中心に事業活動を展開しております。
従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」、「リゾート事業」及び「健康産業事業」の4つを報告セグメントとしております。
「アート関連事業」は版画・絵画・美術品の購入及び販売事業、「金融サービス事業」は割賦販売斡旋事業及び融資事業、「リゾート事業」はリゾートホテルの運営、「健康産業事業」はヨーガスタジオ及びフィットネスクラブ等の営業をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1.2.3)
連結
財務諸表
計上額
(注4)
アート関連事業金融サービス事業リゾート事業健康産業事業
売上高
外部顧客への売上高3,749,447798,082712,885440,2495,700,664-5,700,664
セグメント間の内部売上高又は振替高508,1448,501-16,695△16,695-
3,749,497806,226721,386440,2495,717,360△16,6955,700,664
セグメント利益又は損失(△)284,462427,562△61,30715,140665,85886,620752,478
セグメント資産5,135,15110,583,062547,611328,39716,594,2223,812,29220,406,514
その他の項目
減価償却費35,0371,21510,299-46,55233146,884
有形固定資産及び無形固定資産の増加額80,69430,4701,0405,448117,652-117,652

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額86,620千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額3,812,292千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1.2.3)
連結
財務諸表
計上額
(注4)
アート関連事業金融サービス事業リゾート事業健康産業事業
売上高
外部顧客への売上高3,788,3931,000,616661,621478,7105,929,342-5,929,342
セグメント間の内部売上高又は振替高-10,2416,246-16,488△16,488-
3,788,3931,010,858667,868478,7105,945,830△16,4885,929,342
セグメント利益又は損失(△)44,841575,737△54,42661,967628,11984,440712,560
セグメント資産5,876,58212,826,291513,903392,36219,609,1393,962,00023,571,139
その他の項目
減価償却費42,38111,36610,2371,78165,76729166,059
有形固定資産及び無形固定資産の増加額22,61528,8207,70010,36869,504-69,504

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額84,440千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額3,962,000千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.減価償却費の調整額には、全社資産に係る費用が含まれております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
アート関連
事業
金融サービス事業リゾート
事業
健康産業
事業
調整額合計
減損損失--1,040579-1,619

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
アート関連
事業
金融サービス事業リゾート
事業
健康産業
事業
調整額合計
減損損失22,523-7,700--30,223

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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